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「みやこでIT」が公開している全83記事をカテゴリ別に一覧表示しています
コミュニティ運営 (34記事)
もくもく会・勉強会・交流会の運営ノウハウとケース。
- 「みやこでIT」がProgate BAR「関西のテックコミュニティを語ろう」に登壇します|9月29日・京都2026-09-10
2026年9月29日、Progate京都ハッカソンハウスで開催される「関西のテックコミュニティを語ろう」に、みやこでITから小長井 元が登壇します。関西のテックコミュニティ4団体が協力するLT会・交流会です。
- AIエージェント分業を試す|ChatGPT・Claude Code・Codexの実践手順2026-08-26
ChatGPT、Claude Code、Codexを役割分担して使う開発フローを、個人開発やもくもく会で試せる形に再設計しました。タスク契約、実装、決定論的チェック、独立レビュー、人間の最終判断までを具体的な手順で整理します。
- 「会社の中だけより、外の人と話すのが楽しい」製造業エンジニア・松浦さんが「みやこでIT」に2〜3年通う理由2026-08-23
製造業で装置制御やWindowsソフトウェアの保守・開発に携わる松浦さんに、「みやこでIT」へ参加したきっかけ、2〜3年通い続ける理由、初参加者にも開かれたコミュニティの魅力、今後やってみたいLTや運営支援について聞きました。
- 生成AI時代のIT勉強会の価値|京都「みやこでIT」で見えた、教わる場から試す場への変化2026-08-23
生成AIで技術情報を得るコストが下がった今、IT勉強会の価値はどこにあるのか。京都で活動する「みやこでIT」のClaude Code、AIエージェント、AI動画、量子コンピュータの開催実績から、「教わる場」から「実際に試した結果を持ち寄る場」への変化を考えます。
- コミュニティサイトの検索流入、実はBingも効いていた2026-07-24
コミュニティサイトの検索流入はGoogleだけではありません。「みやこでIT」のGA4を2026年7月24日に実測すると、Bing経由の自然検索は直近90日で68セッション、同じ期間のGoogleの約1割にあたる規模でした。記事の公開・更新時にIndexNowで各検索エンジンへ通知する運用を導入済みの状態で観測したこの数字と、AI経由の来訪、そして「なぜ数値を公開するのか」を、因果を断定せずに記録します。
- コミュニティサイトをGA4でどう測るか|「みやこでIT」の計測設計2026-07-24
ITコミュニティの運営サイトで、GA4を使って何をどう測ればイベント運営の判断に効くのか。「みやこでIT」が実際にサイトへ組み込んでいる計測——connpassへの送客、Discordの参加導線、記事の読了とスクロール——を、使っているコンポーネント名まで含めて公開します。7年・162回の開催を続けるコミュニティの実例です。
- 会員サイトを記事の積み上げに変えた半年で検索クリックが約11倍になった話2026-07-13
会員向けサイトだった「みやこでIT」を、記事を積み上げるサイトに変えて半年。2026年1月の検索クリック17を起点に6月は183へ(約11倍)、表示回数は計測開始の2025年12月比で約35倍に。指名検索に頼らず新規の来訪が増えた過程を、数字の限界も含めて正直に記録します。
- 勉強会協賛・共催の実例5選|採用・技術広報につなげる設計2026-07-11
勉強会への協賛・会場提供・共催を、採用・技術広報へどう接続するか。みやこでITの公開実例5件を、確認できた事実・期待できる価値・未計測の成果に分け、再現手順とKPIを解説します。
- ITエンジニアコミュニティ15選【2026年版】|活動確認済み2026-07-11
ITエンジニアが参加できるコミュニティを、全国区9団体・地域6団体の計15団体紹介します。学習・交流・登壇・地域という目的別の選び方、初参加までの4ステップ、よくある質問まで、京都で7年・162回のコミュニティ運営経験をもとに整理しました。全国を網羅する一覧ではありません。掲載順は優劣ではなく、各団体は公式サイト・connpass等の一次情報で活動を確認しています。
- 京都のもくもく会まとめ|お寺・町家の開催レポートと探し方2026-07-03
京都のもくもく会をテーマ別にたどれるハブページです。続けて参加する効果、京都のお寺や各地での開催レポート、そして参加方法の詳細記事への入口を一箇所にまとめました。一人参加・初心者歓迎で、162回運営の実績にもとづいて整理しています。
- 初めてのLT登壇 完全ガイド|5分で話すネタの選び方・スライド・当日の流れ2026-06-24
勉強会で「LT(ライトニングトーク)に挑戦してみたい」という人向けの完全ガイドです。5分で話すネタの選び方、スライドの構成、当日の流れ、緊張への向き合い方を、162回のイベントで多くの初登壇を見てきた京都のコミュニティ視点でまとめました。参加するだけから、一歩踏み出したい人へ。
- 学生・未経験・はじめての人のためのITコミュニティ参加ガイド|不安をなくす最初の一歩2026-06-24
「自分が行っても場違いではないか」——ITコミュニティに参加する前の不安は、誰もが感じるものです。学生、未経験、はじめての人が安心して参加するための考え方と具体的な一歩を、639名が集う京都のコミュニティ運営の視点でまとめました。経験や肩書きに関係なく、居場所は作れます。
- ITエンジニア勉強会の「型」の作り方|もくもく会・読書会・LT会・ハンズオンの選び方とシリーズ化2026-06-24
社内や地域でITエンジニアの勉強会を始めたい運営者向けに、もくもく会・読書会・LT会・ハンズオンという4つの「型」の特徴と選び方、そして月1回のシリーズとして続ける設計を解説します。京都で7年・162回、形式を組み合わせて運営してきた実例から、続く勉強会の作り方を整理しました。
- 京都でプログラミングを学ぶ方法|独学・スクール・勉強会の使い分け2026-05-27
京都でプログラミングを学びたい方に向けて、独学・スクール・勉強会という3つのルートを客観的に整理しました。それぞれの向き・不向きとコスト感、組み合わせ方を、京都で受講できる実在のサービスを挙げながら解説します。
- 京都のITエンジニアコミュニティ一覧|活動確認日・参加方法つき2026-05-26
京都で活動を確認できたITコミュニティを、公式URL・主なテーマ・対象者・開催形式・活動確認日・一次情報・初参加方法の共通項目で整理します。掲載順は順位ではありません。活動データの最終確認は2026年8月2日で、申込前には各団体の公式情報を再確認してください。
- 京都のIT勉強会の探し方・選び方|初心者・一人参加向け2026-05-24
京都でIT勉強会を探す人向けに、学びたい・作業を進めたい・発表したい・人と話したい、の目的別に形式と確認事項を整理します。現在募集中の回はイベント一覧、団体比較は京都のコミュニティ一覧へ役割を分けています。
- 企業のスポンサー協賛でITコミュニティを支援する効果と進め方2026-05-07
採用ブランディング・技術広報の文脈でITコミュニティを協賛する企業が増えています。京都639名・7年162回の運営から、効果・連携メニュー・進め方・失敗パターンを整理しました。
- 思考実験:「みやこでIT」の理想の在り方をポケモンから考えてみる2026-04-17
「みやこでITコミュニティも、ポケモンのようにしたい」。人が何度も参加したくなる構造とは何か。捕まえる・交換する・対戦するをコミュニティ運営に置き換えて考える思考実験。
- CMSと生成AIの役割分担2026-04-14
コミュニティサイトの更新を続けるために、生成AI・人・CMSで作業をどう分けるかを整理しました。「みやこでIT」のサイト運営を例に、AIへ任せる範囲、人が必ず確認する項目、CMS側で一元管理する情報を具体的に示します。
- リモートワークITエンジニアの孤独と5つの対策2026-04-11
リモートワークの孤独は性格ではなく、接点が自動で発生しない働き方から生まれる場合があります。孤独の状態を5つに分け、外出予定・会話量を選べる場・技術の共有先・仕事以外の役割・専門的な支援への切り分けという対策を、京都で7年162回のコミュニティを運営してきた視点から整理します。
- ITコミュニティに3回以上登録した人はどれくらいか2026-04-08
2026年7月17日時点の京都ITコミュニティ白書では、ユニーク登録者459人のうち109人が3件以上のイベントへ登録していました。継続登録の規模と、この数字から分かること・分からないことを整理します。
- 地方でITコミュニティを始める方法|7年162回運営の実践知と立ち上げ6要素(京都の実践)2026-04-08
東京以外でITエンジニアコミュニティを立ち上げて続けるために必要な6つの要素。テーマ設定、会場選び、集客、仲間づくり、コラボ戦略を、京都での実践から体系化。
- ITコミュニティとは?種類・選び方・初参加までのガイド【2026年版】2026-04-08
ITコミュニティの主な種類と、自分に合う場を選ぶための6つの確認軸、初参加までの実務ステップを地域を限定せず整理します。参加による転職・副業・人脈などの成果は保証せず、現在の公式情報を確認して選ぶための総合ガイドです。
- コミュニティ運営でよくある失敗7パターンと対処法2026-04-05
勉強会・もくもく会の多くは1年で消える。7年で162回を運営してきた「みやこでIT」が、典型的な7つの失敗パターンと、それぞれの対処法を整理する。
- 新卒ITエンジニアがコミュニティに参加すべき5つの理由2026-04-04
社内研修だけでは足りない領域を外のコミュニティが埋める。新卒エンジニアが1年目から勉強会・もくもく会に参加する価値を、639人の運営経験から整理。
- IT勉強会に初参加するときの確認リスト|申込・持ち物・マナー・当日の流れ2026-04-02
IT勉強会へ初めて参加する人向けに、対象者・形式・費用・会場・行動規範の確認、申込、持ち物、受付、自己紹介、質問、途中退出、写真・SNSまでを、イベントごとに変わる条件を一般化せず整理します。
- オフラインコミュニティが重要な5つの理由2026-03-30
リモートワークが前提でも、対面の場には別の役割が残ります。オンラインより優れているからではなく、用事のない会話・相手の温度・場所の記憶・継続接触が生まれるからです。7年162回の運営から5つに整理し、オフラインで解決できないことも書きます。
- connpass・Doorkeeper・Meetupの使い分けガイド2026-03-25
162回のイベント告知を通じて見えた、エンジニアイベント向けプラットフォーム3つの特徴と使い分け。どのサービスをどう使うか、運営・参加の両面から解説。
- connpassでITコミュニティを始める手順|京都で2人から639名に育てた実例【2026年版】2026-03-22
connpassでグループ作成から月1継続運営までを、639名・162回開催の実体験で解説します。初回集客・会場選び・よくある失敗パターンまで、地方で3人から始める実務手順を提示します。
- ITエンジニアがコミュニティで人脈を作る7つの方法2026-03-20
勉強会やもくもく会に通っても人脈が増えない理由と、7年639名のコミュニティ運営から見えた「人脈が自然に育つ7つの行動」。
- エンジニア交流会が怖い・一人参加が不安なときに確認する5つのこと2026-03-18
エンジニア交流会へ一人で参加する不安を、経験レベル、一人でいる時間、会話、場のルール、合わなかった場合の5点に分け、参加するかどうかを自分で判断するための確認事項として整理します。
- リモートワークと対面の接点2026-03-12
リモート勤務の日常に対面の接点を取り入れるか考えるための3つの観点です。偶然の会話、同じ場所で分かる反応、外出予定による仕事と生活の区切りを整理し、一般的なコミュニティの価値や孤独への対処とは役割を分けます。
- もくもく会に意味はある?効果を高める3つの理由と続け方【162回運営】2026-03-05
もくもく会の効果とは、ITエンジニアの集中力・人脈・学習リズムを同時に高める3つの作用です。162回・639名のコミュニティ運営から見えた効果のメカニズムと、「意味がない」と感じる場合の原因・対処を、京都のITエンジニアコミュニティ運営者が解説します。参加方法や当日の流れは別記事にまとめています。
- もくもく会とは?意味・参加方法・持ち物【初参加ガイド】2026-01-24
もくもく会とは、参加者が同じ場所や時間に集まり、それぞれ自分の作業を進めるイベントです。意味、探し方、申込、持ち物、当日の流れを、初参加向けに一般化しすぎず整理します。
京都 (10記事)
京都のITエンジニア・企業・地域に関する記事。
- 関西のITエンジニアコミュニティ・勉強会ガイド|京都・大阪・神戸の違いと選び方【2026年版】2026-06-24
関西(京都・大阪・神戸)でITエンジニアの勉強会やコミュニティを探す人向けに、都市ごとの探し方と移動条件を整理しました。個別団体の一覧は京都・全国の記事に分け、本記事は複数都市で探す人の判断に必要な情報に絞ります。京都で7年・162回コミュニティを運営してきた視点でまとめています。
- 京都で技術相談先を探す方法|技術顧問・CTO代行の選び方2026-06-24
京都の企業・研究者が技術の相談先を探すときの進め方を整理しました。契約形態を先に決めず「何を判断してほしいか」から分ける方法、相談先9種類の特徴、コミュニティにできること・できないことを解説します。「みやこでIT」と運営会社の関係も明記します。
- 京都ITエンジニアの年収|出典と集計条件から読む【2026年版】2026-04-21
京都で働くITエンジニアの年収を、一つの平均値で断定せずに読み解くための記事です。公的統計と求人統計の違い、出典に必ず添える9項目、自分の条件で確認する手順を整理しました。2026年8月の更新で、出典を示せない経験年数別・職種別の年収レンジと、東京との差を固定値で示した比較表を削除しています。京都のITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」(7年・162回)の編集部がまとめています。
- 京都でエンジニア転職【2026年版】|進め方・主要エージェント・応募経路・U/Iターン支援ガイド2026-04-21
京都でエンジニア転職を進める手順を、主要転職サービスの京都案件カバー範囲・応募経路5パターン・未経験ルート・U/Iターン支援制度を軸に、公的機関の公式情報と各社公式情報をもとに整理しました。サービスの順位づけは行わず、対象者・対象地域・主な職種・確認日・費用・公式URLを示します。職種別の年収は[年収ガイド](/blog/kyoto-engineer-salary)へ分離しました。京都ITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」(7年・162回・639名)の視点でご案内します。
- 京都のITエンジニア完全ガイド|年収・転職・働き方・コミュニティの全体像(2026年版)2026-04-21
京都でITエンジニアとして働く・転職する・学ぶためのガイド。主要企業カテゴリ、年収水準、転職市場、キャリアパス、コミュニティ、作業環境、住む場所まで、7年以上京都でITエンジニアコミュニティを運営してきた視点から京都IT界の全体像を1ページに整理しました。
- フリーランスITエンジニアが京都で働くメリット2026-04-08
東京水準の収入×京都の低コスト×豊かな文化環境。リモートワーク時代にフリーランスITエンジニアが京都を選ぶ理由と、コミュニティの活用法を解説。
- 海外ITエンジニアとの交流 — Digital Nomad Kyotoとの共同イベント2026-02-03
京都にやってくるデジタルノマドと日本のITエンジニアが交流する場。Digital Nomad Kyotoとの共催イベントの実際と、国際交流の場で話題になりうることを紹介します。
- 京都のITエンジニアが使える作業スポット|コワーキング・ラウンジ・お寺(2026年版)2025-12-18
京都のITエンジニアがリモートワーク・集中作業に使える作業スポットを、KOIN(京都経済センター)・UNKNOWN KYOTO・.andwork kyoto・SHARE LOUNGE京都 蔦屋書店を中心に紹介します。佛現寺(お寺)や宏寛堂(京町家)など京都ならではの会場も取り上げます。営業時間・料金・設備は変わるため、来訪前に確認したい項目もあわせて整理しました。
- 京都のIT企業20社一覧【2026年版】|本社・開発拠点・公式URL2025-12-05
京都に本社・主要開発拠点を置くIT企業・大手メーカー20社を、業種、所在地、事業領域、規模、公式URLで比較。任天堂・京セラからWeb系・AI/SaaS企業まで、一次情報を確認して整理します。
- 京都のITエンジニア事情 — なぜ京都でITエンジニアコミュニティが必要なのか2025-11-08
京都のIT産業の構造と文化、そして東京一極集中のなかで京都にITエンジニアコミュニティが必要な理由を、運営者の視点で論じます。企業比較や年収データではなく、京都という土地でエンジニアが集まる意味に焦点を当てた記事です。
産学連携 (2記事)
大学・研究室との連携・学生インターン・共同研究の事例。
- 研究者がITエンジニアを探す方法|産学連携・PoC前の7つの接点ルート2026-07-11
研究成果の社会実装やPoCに必要なIT人材と、大学研究者はどこで出会えるのか。地域ITコミュニティ・産学連携イベント・登壇など7つのルートと、出会った後の関係の育て方を、京都で7年162回の運営実績を持つ「みやこでIT」が整理します。
- 京都の産学連携にITエンジニアコミュニティが必要な理由 — 大学研究者と実装人材をつなぐ「みやこでIT」2026-04-03
産学連携で止まりやすいのは「制度の前」の初期接点。研究者とITエンジニアが自然に出会い、PoCへの初速を作るためにコミュニティが果たす役割を解説します。
自治体・地域 (8記事)
自治体・地域・補助金・お寺などとの連携事例。
- お寺×ITハブ|京都の寺院で開くIT勉強会・もくもく会2026-07-03
京都のお寺でIT勉強会やもくもく会を開く取り組みをまとめたハブページです。なぜ寺院がITイベント会場に向くのか、佛現寺や大光寺での実際の様子、会場がブランドになる仕組みまでを一箇所からたどれます。「みやこでIT」が京都で続けてきた実践にもとづいて整理しました。
- 自治体がIT人材コミュニティと連携する方法 — 京都の地域実例から2026-05-07
京都府IT産業振興WG・大正大学京都アカデミア・京都知恵産業創造の森との連携実績から、自治体・地域団体がIT人材コミュニティと連携する形態・進め方・失敗パターンを整理しました。
- 京都・伏見区のITエリアガイド — 大光寺・彼方此方で広がる新しい拠点2026-04-14
京都市伏見区が、京都のIT新拠点になりつつある。大光寺でのもくもく会、彼方此方(京町家コワーキング)での開発イベント、伏見桃山駅周辺のコミュニティ動向を、運営7年の「みやこでIT」が現地レポート。
- ITエンジニアが地方自治体と連携する方法|技術×行政の架け橋になる5ステップ・京都での実例2026-04-06
自治体連携は受託開発以上に広い。技術を行政と地域の文脈に接続し、小さく始めて成果につなげる方法を、京都のITエンジニアコミュニティの実践から整理します。
- 地方ITエンジニアのキャリア戦略|東京フルリモート・地元勤務・独立の選び方2026-04-01
地方ITエンジニアが年収とスキルを伸ばす実践戦略を5つに整理します。フルリモートの使い倒し方、地方コミュニティをハブにする方法、情報の遅れを自分で埋める習慣、地方発テーマの強み化、東京との二拠点設計まで、2026年時点の地方エンジニアの現実を踏まえて具体的に解説します。
- お寺でIT勉強会 — 佛現寺で続くもくもく会2026-03-26
お寺でコードを書く?と思われる光景が、実は何年も続いている。京都・佛現寺でのもくもく会運営を振り返り、お寺が勉強会に向いている理由を整理する。
- 京都のお寺でもくもく会を開催してみた — ITエンジニアが集中できる場所の作り方2026-02-28
佛現寺の本堂でノートPCを広げ、畳の上でコードを書く。京都のお寺で開催するもくもく会の魅力と、非日常空間がITエンジニアの集中力を高める理由をレポートします。
- 地方×Web3の実例と判断基準2026-01-10
「地域×Web3」で公開できるのは一般論ではなく、地域の人・場所・組織と技術者が接続した記録です。京都のITコミュニティ「みやこでIT」が一次記録として保持しているWeb3関連の活動と、地域企画で技術採用を判断するときの確認項目を整理します。
TEMPLEモデル (4記事)
コミュニティ運営フレームワークTEMPLEモデルの理論と実践。
- TEMPLEモデル|社内・地域コミュニティ設計の6つの観点2026-05-07
京都の「みやこでIT」を7年運営した経験を、Theme・Environment・Members・Persistence・Local・Evolutionの6つの観点へ整理した仮説モデルです。当てはめれば成功する法則ではなく、続いた企画と止まった企画を振り返って、判断に使える問いへ落としました。観点ごとの確認する指標と、当てはめにくい状況までまとめています。
- 地方コミュニティは「テーマ設計」で差が出る — 京都から学ぶ意味づけの技法2026-04-13
地方のITコミュニティが続くかどうかは、テーマ設計で決まる。東京が持たない「文脈」を価値に変える方法を、7年162回運営した京都「みやこでIT」の事例から整理。TEMPLEモデルのT(Theme)を実装する手順。
- 会場がブランドになる — 京都のお寺・町家でIT勉強会を続けた理由2026-04-13
イベント会場は、ただの場所ではなくブランドになる。京都の佛現寺・大光寺・宏寛堂・KOIN・大正大学で運営してきた7年の「みやこでIT」が、会場選びの4つの条件と、場所を資産に変える方法を整理。TEMPLEモデルのE(Environment)を実装する手順。
- 地方ITコミュニティ運営の教訓|京都162回・639名で見えた継続のコツ【2026年版】2026-03-27
京都で地方ITコミュニティを7年続けた2019年から2026年の記録です。立ち上げ、オンライン化、場所による差別化、制度化の各局面で何が効いて何が効かなかったかを、年ごとに整理しました。TEMPLEモデルの定義は正本記事へ集約しています。
イベントレポート (25記事)
もくもく会・ハンズオン・交流会の開催レポート。
- 元お茶屋「たか橋」でもくもく会#63|約100年の町家でPCを開く2026-09-20
2026年9月20日10:30〜13:30の、みやこもくもく会#63 @たか橋。約100年前に建てられたと考えられる元お茶屋の二階建て町家で、畳の座敷にPCを広げる回です。建物の来歴と、会場となる部屋の特徴も紹介します。
- クラフトビールを片手に12人で「信頼」を考える|第一原理酒場 #1 開催レポート2026-09-19
2026年9月18日、京都市北区の夏屋で「第一原理酒場 #1」を開催しました。運営を含め12名が集まり、信頼と信用の定義、何のために何をどう信頼するのか、アナログなコミュニティの価値、第一原理思考について、クラフトビールと料理を囲みながら話し合いました。
- 京都・大光寺でみやこもくもく会#62を開催|約10名がAI・IoT・開発に取り組む2026-09-10
2026年9月5日、京都市伏見区の大光寺で「みやこもくもく会#62 with Digital Nomad Kyoto」を開催しました。約10名が参加し、ITエンジニア、AI開発に着手したい人、IoTで試行錯誤する人などが、一つのテーブルを囲んで作業と交流を楽しみました。
- AIとの関係を考える対話会「となりのAIさん」開催レポート|京都2026-09-10
2026年8月28日、大正大学京都アカデミアで「となりのAIさん」を開催。参加者が普段使うAIとの関係性を持ち寄り、その発表内容をAI自身にも聞かせながら、人とAIの距離感や役割の違いを考えました。
- 京都のITエンジニア交流会・もくもく会開催レポート|不思議な宿・佛現寺2026-08-24
京都でITエンジニア交流会やもくもく会を探している方へ。2026年8月、不思議な宿と佛現寺で開催した3企画の違い、会場の雰囲気、参加目的に合う選び方を写真付きで紹介します。
- IBM量子コンピュータ実機でノイズとGrover探索を体験|入門シリーズ第3回2026-07-28
2026年7月27日、京都・五条の「不思議な宿」で量子コンピュータ入門シリーズ第3回を開催しました。超伝導・イオントラップ・中性原子・光量子の4方式を比較し、QiskitからIBM Quantum実機へ回路を送り、ベル状態のノイズとGrover探索を学んだ技術レポートです。
- 京都・佛現寺でみやこもくもく会#59を開催|中学生〜50代の約10名が参加2026-07-26
2026年7月25日、京都市中京区の佛現寺で「みやこもくもく会#59 with Digital Nomad Kyoto」を開催しました。中学生から50代まで約10名が参加し、お寺の本堂で各自の作業と世代を越えた交流を行った開催レポートです。
- YARIGAIにスポンサー賞|Impact Kyoto Hackathon 20262026-07-19
「みやこでIT」はImpact Kyoto Hackathon 2026にスポンサーとして参加し、チーム「YARIGAI」にスポンサー賞を贈呈しました。生成AI時代における「やりがい」と人間の価値を守るプロジェクトに共感し、1年間「みやこでIT」のイベントへ無料で参加できるご招待チケットを提供しました。
- 量子コンピュータ入門シリーズ完全ガイド|ITエンジニア向け全3回2026-07-03
ITエンジニアのための量子コンピュータ入門シリーズ全3回のガイドです。量子力学の基礎、量子回路とShorのアルゴリズム、4つの実装方式、IBM Quantum実機でのノイズとGrover探索まで、各回の開催レポートへ順にたどれます。
- AI動画生成の学び方ガイド|Text-to-Video入門2026-07-03
AI動画生成をText-to-Video・Image-to-Videoの基本から学び、企業PRへの活用につなげるためのガイドです。プロンプト設計の入門から、京都の「みやこでIT」が開催した勉強会レポートまで順にたどれます。
- 【開催報告】AIショート動画を企業PRに活かす生成AI講座を開催しました2026-07-01
京都のITコミュニティ「みやこでIT」が、AIショート動画を企業PRに活用する実践講座を開催しました。約20名が参加し、題材選び、プロンプト設計、生成結果の改善、編集、企業紹介PVの制作工程を学びました。
- 量子計算はどう動く?量子回路とShorのアルゴリズム|みやこでIT開催レポート2026-06-29
みやこでITは2026年6月29日、大阪大学大学院理学研究科の大野木哲也氏を講師に、量子コンピュータ入門の第2回を開催しました。量子ビット、量子回路、Shorのアルゴリズムを学び、講義の合間には初心者向けヨガも体験しました。
- 量子コンピュータの数学入門|量子ビット・ブロッホ球・量子ゲートをやさしく解説2026-06-25
量子コンピュータの理解に必要な数学は、ベクトル・複素数・行列・内積という理工系で一度は触れる道具が中心です。量子ビット・状態ベクトル・複素数と位相・ブロッホ球・量子ゲート(X/Z/H)まで、1量子ビットの振る舞いを初学者向けに整理しました。「みやこでIT」がオンラインで開いた予習会(発表: Hajime Konagai)の内容をもとにした、独学の入り口に使える学習ガイドです。
- 京都府庁旧議場で「AIエージェント実践LT会」を開催しました2026-05-30
2026年5月30日、京都のITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は、京都府庁旧議場にて「みやこでIT特別編|AIエージェント実践LT会」を開催しました。Claude Code、OpenClaw、Codex、Cursor、ChatGPT、GitHub Copilot、ローカルLLM、マルチエージェント、AIデザインツールなどのAI活用について、京都府庁職員を含む約30名が集まり実践事例を共有した特別編レポートです。
- 京都のITコミュニティ「みやこでIT」不思議な宿でもくもく会&BBQ開催2026-05-29
2026年5月29日、京都のITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は、京都・五条の「不思議な宿」で「入退場自由!初夏のもくもく会&BBQ@不思議な宿」を開催しました。昼はロビーで7人のもくもく会、夜は屋上で17人のBBQという二部構成で、ITエンジニア、デザイナー、広報、クリエイターが集まりました。
- AI動画生成の基本と実践を学ぶ「AIで動画をつくる技術入門」を開催しました2026-05-28
2026年5月28日、京都を拠点に活動するITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は、オンラインイベント「AIで動画をつくる技術入門」を開催しました。京都市でフリーランスのWebデザイナーとして活動するmakiさんを講師に迎え、AI動画生成の基本・主要ツールの違い・プロンプト設計・商用利用時の注意点を初学者向けに整理した、参加者18名の学習イベントレポートです。
- 量子力学 × ヨガ — ITエンジニアのための量子力学入門 第1回 開催2026-05-26
2026年5月25日、京都を拠点に活動するITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は、ITエンジニアのための量子力学入門 第1回「なぜ量子コンピュータか?」を宏寛堂で開催しました。物理学者の大野木哲也さんを講師に迎え、講義の合間にはヨガで身体を整える、全3回シリーズの第1回レポートです。
- 京都・伏見の大光寺で みやこもくもく会#57を開催2026-05-23
2026年5月23日、京都を拠点に活動するITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は、京都市伏見区の大光寺で「みやこもくもく会#57 with Digital Nomad Kyoto」を開催しました。鎌倉時代開基のお寺で、エンジニア・クリエイター・デジタルノマドが集中と交流の時間を過ごした共同開催イベントのレポートです。
- 韓国HashedのProtocol Camp参加レポート報告会を開催2026-05-19
2026年5月18日、京都発ITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」が、韓国Hashedのブロックチェーンブートキャンプ「Protocol Camp」参加者によるレポート報告会を開催しました。優勝チーム経験者が語る、海外Web3エコシステムへの接続事例です。
- 京都発「みやこでIT」、沖縄CODE BASE OKINAWAで出張もくもく会を開催2026-05-06
2026年5月6日、京都を拠点とするIT共創プラットフォーム「みやこでIT」が、沖縄県宜野湾市のCODE BASE OKINAWAで出張もくもく会を開催しました。3名の小規模試行で、京都と沖縄の地方コミュニティ接続を試みた一日のレポートです。
- Claude CodeとOpenClawを触って比べた京都ハンズオン勉強会 開催レポート2026-04-21
2026年4月20日、京都・大正大学京都アカデミアで「Claude Code / OpenClawハンズオン勉強会」を開催。12人が両ツールを実際にセットアップして触り、CLI中心のClaude Code、オープンソースのOpenClawという違いを体感しながら、使い分けの視点・詰まりポイント・実務への組み込み方を検証したレポート。
- みやこもくもく会#56 with Digital Nomad Kyoto開催レポート2026-04-19
2026年4月18日、京都・佛現寺で開催した「みやこもくもく会#56 with Digital Nomad Kyoto」のレポート。ヨガ体験と量子力学セッションの特別プログラム、転職ドラフトのクラフトビール提供など、集中と交流が自然に混ざり合う1日を振り返ります。
- コミュニティ主導のハッカソン運営ガイド2026-04-09
「UNKNOWN QUEST」の企画・設計を実例に、テーマ設定・参加者設計・支援体制・権利設計・会場選定まで、コミュニティがハッカソンを自力で立ち上げるための実務知を整理。
- 【イベントレポート】第8回ITエンジニア交流会in Kyoto2026-02-14
京都知恵産業創造の森との共催で50名以上が集まった大規模交流会。LT5本、テーマ別フリー交流の様子と、関西ITエンジニアネットワークの広がりをレポートします。
- HACK+2023最優秀賞受賞 — Symbolブロックチェーンで献血支援DAppsを開発した話2025-10-15
2019年に「みやこでIT」を通じて出会ったメンバーが結成したチームが、NEMTUS主催のHACK+2023で最優秀賞を受賞しました。Symbolブロックチェーンを活用した献血支援DAppsの開発内容と、「みやこでIT」が受賞後に果たした役割を、一次記録で確認できる範囲で整理します。