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HACK+2023最優秀賞受賞 — Symbolブロックチェーンで献血支援DAppsを開発した話

公開日:
最終更新日:
飯飯田 友広
Web3ブロックチェーンハッカソンDApps実績
HACK+2023最優秀賞受賞 — Symbolブロックチェーンで献血支援DAppsを開発した話

HACK+2023最優秀賞

2023年4月、NPO法人NEM技術普及推進会(NEMTUS)主催のSymbolブロックチェーンハッカソン「HACK+2023」で、献血支援DApps「Cycle」が最優秀賞を受賞しました。チームは2019年に「みやこでIT」を通じて出会ったメンバーが結成したものです。

プロジェクト概要: 献血支援DApps

課題

日本の献血率は年々低下しており、特に若年層の献血離れが深刻な社会課題となっています。

ソリューション

Symbolブロックチェーンを活用し、献血行動にインセンティブを付与するDApps(分散型アプリケーション)を開発しました。

技術スタック

  • ブロックチェーン: Symbol(NEM後継)
  • フロントエンド: React / TypeScript
  • スマートコントラクト: Symbolのモザイク・トランスファートランザクション

役割と起点の内訳

項目記録
主催NEMTUS(NPO法人NEM技術普及推進会)
受賞2023年4月・最優秀賞
成果物献血支援DApps「Cycle」
チーム形成の起点2019年に「みやこでIT」を通じて出会ったメンバー
「みやこでIT」の役割受賞後の成果共有と、次の企画への接続

チーム形成の起点が「みやこでIT」での出会いであるため、コミュニティの参加者同士の出会いから生まれたプロジェクトとして記録します。 あわせて、その受賞後に生まれた派生活動も記録します。

確認できる記録と、確認できていないこと

同じハッカソンへ挑もうとする人が判断に使えるよう、確認済みの記録と未確認の項目を分けて示します。確認日は2026年9月7日です。

項目確認日時点の状態根拠
受賞2023年4月・最優秀賞主催NEMTUSのハッカソン「HACK+2023」
制作物の内容献血行動へのトークン付与と、献血の行き先をたどる機能をコミュニティの記録として公開HACK+2023最優秀賞の記録
技術構成Symbol/React/TypeScript/モザイク・トランスファートランザクション本記事の技術スタック節
「みやこでIT」の役割2019年の出会いの場の提供、受賞後の成果共有、次の企画への接続本記事およびハッカソン運営ガイド
チーム内の担当分担未確認当事者への確認が未実施
現在の実運用・事業化未確認公開できる一次記録がない
未確認の欄は、無いことの証明ではありません。 確認していないという状態をそのまま書いています。 実運用へ進んだか、現在どうなっているかについては、公開できる一次記録がありません。 受賞は受賞として記録し、事業化の有無はこの記事では述べません。コミュニティ側の役割も、競技の主催や開発の全担当へは広げません。

受賞後に生まれた派生活動

受賞賞金は、コミュニティ主催の自主ハッカソン「UNKNOWN QUEST」へ再投資されました。2023年7月29日〜30日にUNKNOWN KYOTOで開催しています。運営面の設計はコミュニティ主導のハッカソン運営ガイドにまとめました。

Web3・ブロックチェーン領域での「みやこでIT」の活動は、地方×Web3の実例と判断基準に一次記録として整理しています。

興味がある方は、「みやこでIT」のイベントにぜひお越しください。

📚この連載:京都の技術現場

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京都のITエンジニア・企業・研究者の現場をインタビュー・実装記でお届けする連載。

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✍️この著者:飯田 友広

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開催時間10:00〜13:00
開催エリア中京区