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connpassでITコミュニティを始める手順|京都で2人から592名に育てた実例【2026年版】

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connpassでITコミュニティを始める手順|京都で2人から592名に育てた実例【2026年版】

この記事の要点(30秒で読める)

- 結論: connpassはグループ作成・イベント公開・参加管理がすべて無料で使える、IT勉強会向けの定番プラットフォーム

- 必要な手順は6ステップ: ①グループ作成/②もくもく会で初開催/③会場確保/④告知文/⑤集客/⑥月1で継続

- 初回は3〜5名で十分。京都「みやこでIT」も2人スタートから7年158回・592名に育った

- 失敗パターンは「最初から大きくする/作り込みすぎる/一人で抱える」の3つ

「自分の地域には、ITエンジニアが気軽に集まれるコミュニティがない」そう感じたことがある人は少なくないはずです。

ITコミュニティの立ち上げは、想像するほど大げさなものではありません。最初から大きな勉強会やスポンサー付きイベントを用意しなくても、まずは小さく始められます。そのときに使いやすいサービスが、connpassです。

connpassとは何か

connpassは、IT勉強会やイベント開催に特化したプラットフォームです。コミュニティ立ち上げの初期に向いている理由は3つあります。

1. ITイベントを探している人が集まっている

2.グループ単位で継続運営しやすい

3.立ち上げ初期でも必要十分な情報発信ができる

STEP1: グループを作る

最初にやるべきことは、「この地域に、このテーマのコミュニティが存在する」と分かる状態を作ることです。グループ名はできるだけ一目で内容が伝わるものがよいです。

STEP2: 最初のイベントは、もくもく会で始める

登壇者不要、資料作成不要、準備負荷が低い。地方でも都市部でも、最初に必要なのは豪華さより「2回目以降も開けること」です。

STEP3: イベントページは「申し込む理由」が伝わるように書く

最低限、何のイベントか、誰向けか、何を持っていけばよいか、途中参加可能か、初心者OKかを明記します。

STEP4: 会場は続けられる場所を選ぶ

最初に優先すべきは、アクセス、Wi-Fi/電源、少人数でも成立するか、主催者が負担なく借り続けられるか、です。

STEP5: 最初の集客は「広く」より「確実に」

最初のイベントで大人数を集めようとすると失敗します。3〜5人でも十分です。

STEP6: コミュニティは継続で成立する

イベントを1回開いただけでは、コミュニティにはなりません。月1回程度の無理のないペースを決めておく方がよいです。

よくある失敗

  • 最初から大きくしようとすること
  • イベント内容を作り込みすぎること
  • 一人で全部抱えること
  • 参加者数に振り回されること

まとめ

connpassを使えばITコミュニティの立ち上げ自体は難しくありません。小さく始めて続けることで、後からコミュニティになっていくのです。

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この記事を書いた人

飯田 友広

編集長 / Netsujo株式会社 代表取締役

京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐIT共創プラットフォーム「みやこでIT」を主宰。7年158回の運営からTEMPLEモデルを抽出し、地域コミュニティの実装可能性を研究しています。

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