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カテゴリ🧑‍💻

コミュニティ運営

もくもく会・勉強会・交流会の運営ノウハウとケース。

「みやこでIT」は2019年2月に京都で発足し、もくもく会を中心に166回のイベントを開催してきました(メンバー652名・2026年6月時点)。このカテゴリには、その運営の現場から書いた「コミュニティ運営」の記事を集めています。

扱う内容は大きく2つです。ひとつは参加する側のガイドで、もくもく会の参加方法・持ち物・当日の流れ、初参加の不安への向き合い方を整理しています。もうひとつは運営する側のノウハウで、勉強会の「型」の作り方、告知プラットフォームの使い分け、運営でよくある失敗と対処法など、実際に手を動かしてきた記録にもとづく内容です。これから勉強会に行ってみたい人も、自分の地域で場を立ち上げたい人も、このカテゴリから必要な記事をたどれます。

まず読みたい記事

もくもく会とは?意味・参加方法・持ち物【初参加ガイド】

もくもく会とは、参加者が同じ場所や時間に集まり、それぞれ自分の作業を進めるイベントです。意味、探し方、申込、持ち物、当日の流れを、初参加向けに一般化しすぎず整理します。

ITコミュニティとは?種類・選び方・初参加までのガイド【2026年版】

ITコミュニティの主な種類と、自分に合う場を選ぶための6つの確認軸、初参加までの実務ステップを地域を限定せず整理します。参加による転職・副業・人脈などの成果は保証せず、現在の公式情報を確認して選ぶための総合ガイドです。

コミュニティ運営でよくある失敗7パターンと対処法

勉強会・もくもく会の多くは1年で消える。7年で166回を運営してきた「みやこでIT」が、典型的な7つの失敗パターンと、それぞれの対処法を整理する。

会員サイトを記事の積み上げに変えた半年で検索クリックが約11倍になった話

会員向けサイトだった「みやこでIT」を、記事を積み上げるサイトに変えて半年。2026年1月の検索クリック17を起点に6月は183へ(約11倍)、表示回数は計測開始の2025年12月比で約35倍に。指名検索に頼らず新規の来訪が増えた過程を、数字の限界も含めて正直に記録します。

【ThinkIT寄稿】「みやこでIT」 7年166回の地方コミュニティ運営論

ThinkIT「イベント・セミナー2026」連載第4回として寄稿しました。7年166回のコミュニティ運営経験から、地方ITコミュニティを継続させるために大切な「集客より定着」「反復による信頼構築」「継続可能な形式」の実践知を解説しています。

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