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カテゴリ🧑‍💻

コミュニティ運営

もくもく会・勉強会・交流会の運営ノウハウとケース。

「みやこでIT」は2019年2月に京都で発足し、もくもく会を中心に152回のイベントを開催してきました(メンバー619名・2026年6月時点)。このカテゴリには、その運営の現場から書いた「コミュニティ運営」の記事を集めています。

扱う内容は大きく2つです。ひとつは参加する側のガイドで、もくもく会の参加方法・持ち物・当日の流れ、初参加の不安への向き合い方を整理しています。もうひとつは運営する側のノウハウで、勉強会の「型」の作り方、告知プラットフォームの使い分け、運営でよくある失敗と対処法など、実際に手を動かしてきた記録にもとづく内容です。これから勉強会に行ってみたい人も、自分の地域で場を立ち上げたい人も、このカテゴリから必要な記事をたどれます。

まず読みたい記事

もくもく会とは?初参加の申込手順、当日の流れ【2026年版】

もくもく会とは、ITエンジニアが同じ空間で各自の作業を黙々と進めるイベント(読み方は「もくもくかい」)です。参加方法は「connpassで会を探す→参加ボタンで申し込む→当日ノートPCを持って会場へ行く」の3ステップだけ。一人参加OK・初心者歓迎で、持ち物はノートPCと充電器、参加費は無料〜1,000円です。初めての申込手順・持ち物・服装・当日の流れ・よくある不安まで、京都のITコミュニティ「みやこでIT」が152回の運営実績から解説します。

ITコミュニティ完全ガイド|ITエンジニアコミュニティの種類・参加方法・選び方【2026年版】

ITコミュニティとは何か、ITエンジニアコミュニティの種類、自分に合うコミュニティの選び方、初参加までの実務ステップを、京都で7年152回619名の運営知見から整理しました。地域コミュニティの価値、京都という土地の特性、企業・自治体との連携まで踏み込んだ2026年版の完全ガイドです。

コミュニティ運営でよくある失敗7パターンと対処法

勉強会・もくもく会の多くは1年で消える。7年で152回を運営してきた「みやこでIT」が、典型的な7つの失敗パターンと、それぞれの対処法を整理する。

会員サイトを記事の積み上げに変えた半年で検索クリックが約11倍になった話

会員向けサイトだった「みやこでIT」を、記事を積み上げるサイトに変えて半年。2026年1月の検索クリック17を起点に6月は183へ(約11倍)、表示回数は計測開始の2025年12月比で約35倍に。指名検索に頼らず新規の来訪が増えた過程を、数字の限界も含めて正直に記録します。

コミュニティ運営の記事一覧