みやこでITは、京都でITに関わる人たちが集まり、学び、つながり、それぞれの挑戦を前に進められる場をつくるために2019年に始まりました。
技術の学習機会を増やすだけにとどまらず、企業、大学、自治体、地域の実践者とも交わりながら、学びが共創や実装へつながる土壌を育てています。
京都には、大学、研究機関、歴史ある地域資源、独自の文化、そして多様なプレイヤーが集まっています。任天堂、オムロン、京セラといった世界的テクノロジー企業も本社を構えるこの街には、東京とは異なる技術の生態系があります。
みやこでITは、そうした京都の地域性を活かしながら、技術と人の接点を増やし、地域から新しい挑戦が生まれる状態を支えています。
エンジニア、デザイナー、学生、起業家、研究者、企業担当者など、技術やものづくりに関心がある方に開かれています。経験年数や所属に関係なく、それぞれの立場で参加できる場を目指しています。
静かに集中して作業しながら、ゆるやかにつながる場
技術や事例、実践知をテーマに学びを深める場
領域や立場を超えて人と出会い、次の挑戦につながる接点をつくる場
企業・大学・地域プレイヤーとテーマを持って協働する機会
短期間で課題に向き合い、プロトタイプをつくる場
技術書やビジネス書の学びを共有し、対話する場
みやこでITは、Netsujo株式会社が運営する地域発のITコミュニティです。Netsujoは、技術と事業、組織、地域をつなぎ、社会実装へ進めることを事業としています。みやこでITは、その実践を地域に開く場でもあります。