京都のお寺でもくもく会を開催してみた — ITエンジニアが集中できる場所の作り方
2026-02-28
もくもく会京都イベントレポートお寺
2026年1月24日、京都市中京区にある佛現寺で「みやこもくもく会#54」を開催しました。今回はDigital Nomad Kyotoとの共同開催で、海外からの参加者も交えた国際色豊かなもくもく会になりました。
佛現寺とは
佛現寺は14代続く浄土真宗西本願寺派のお寺で、みやこでITの定番会場のひとつです。六角通り沿いに位置し、烏丸御池駅から徒歩5分ほどの好立地。本堂の畳の上にノートPCを広げて作業する — 京都ならではの非日常的な開発体験ができます。
当日の流れ
10:00 - 開場・自己紹介
参加者は約7名。日本人ITエンジニアに加え、Digital Nomad Kyotoからアメリカ、フランス、ドイツからのリモートワーカーが参加。自己紹介は日本語と英語を交えて行いました。
10:30 - もくもくタイム開始
各自の作業に没頭。本堂の静寂な空間で、キーボードの音だけが響きます。お寺特有の涼しい空気と、お香の微かな香りが集中力を高めてくれます。
作業内容は多岐にわたりました:
- Next.jsアプリの開発
- Pythonでの機械学習モデル構築
- Raspberry Piを使ったIoTアイテム開発
- Figmaでのデザイン作業
- ブログ記事の執筆
13:00 - ランチ休憩・交流タイム
近隣の飲食店でランチ。技術の話、京都の生活、海外でのリモートワーク事情など、多彩な話題で盛り上がりました。
14:00 - 解散
みやこでITのもくもく会は月2-3回開催しています。connpassから参加申し込みができます。初心者歓迎、一人参加OK。ノートPCを持って、京都のお寺でコードを書く特別な体験をしてみませんか?
次回のイベント情報は公式サイトでも確認できます。