メインコンテンツへスキップ

お寺×ITハブ|京都の寺院で開くIT勉強会・もくもく会

お寺IT勉強会京都もくもく会みやこでIT
お寺×ITハブ|京都の寺院で開くIT勉強会・もくもく会

京都のお寺でIT勉強会やもくもく会を開く取り組みを、一箇所でたどれるハブページです。

お寺の本堂でノートPCを広げてコードを書く。一見意外なこの組み合わせを、京都のITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は続けてきました。なぜ寺院が会場に向くのか、実際の様子、場所を資産に変える仕組みまでを、記事ごとに整理します。

なぜお寺がIT会場に向くのか

結論として、京都という土地では、お寺をITイベント会場にする必然性があります。

その背景と理由はお寺×テクノロジー — 京都の寺院がITイベント会場になる理由にまとめています。非日常の空間が集中を後押しし、地域とのつながりも生まれます。まずこの記事で、取り組みの狙いをつかめます。

佛現寺での実践

佛現寺では、もくもく会を続けて開催してきました。

お寺でコードを書く光景が実は何年も続いている経緯はお寺でIT勉強会 — 佛現寺で続くもくもく会にまとめています。本堂でノートPCを広げ、畳の上で作業する具体的な様子は京都のお寺でもくもく会を開催してみたで紹介しています。非日常空間が集中力を高める理由まで踏み込んだレポートです。

会場がブランドになる

結論として、イベント会場はただの場所ではなく、コミュニティのブランドになります。

京都の佛現寺・大光寺・宏寛堂・KOIN・大正大学で運営してきた経験から、会場選びの4つの条件と、場所を資産に変える方法を会場がブランドになる — 京都のお寺・町家でIT勉強会を続けた理由にまとめています。会場をどう選び、どう育てるかを検討する段階で役立ちます。

お寺での開催レポート

各回の様子は、開催レポートで確認できます。

京都伏見の大光寺で開いた回は大光寺で みやこもくもく会#57を開催にまとめています。畳とお寺の静かな空気の中で集中する、京都ならではの様子を記録しています。もくもく会そのものの参加方法はもくもく会とは?参加方法と当日の流れを参照してください。

よくある質問

なぜお寺でIT勉強会を開くのですか?

「みやこでIT」は、非日常の空間が集中を後押しし、地域とのつながりも生まれるという理由から、京都のお寺をITイベントの会場として活用しています。詳しい背景はお寺×テクノロジーの記事にまとめています。

お寺の作法がわからなくても参加できますか?

参加できます。本堂で各自の作業を進める形式です。会場ごとの注意点は各回の募集ページに記載しています。

どのお寺で開催していますか?

京都の佛現寺や大光寺などで開催しています。会場は回によって異なり、町家の「宏寛堂」やコワーキングスペースを使う回もあります。

お寺での開催でも参加費はかかりますか?

会場費のかかる回では、500円〜1,000円程度の参加費をいただく場合があります。金額は各回の募集ページで確認してください。

お寺以外でも開催していますか?

はい。京都の町家やコワーキングスペース、大学など、複数の会場で開催しています。会場をどう選んでいるかは、会場がブランドになる仕組みの記事で詳しく整理しています。

関連記事

京都のもくもく会まとめ|お寺・町家の開催レポートと探し方

京都のもくもく会をテーマ別にたどれるハブページです。続けて参加する効果、京都のお寺や各地での開催レポート、そして参加方法の詳細記事への入口を一箇所にまとめました。一人参加・初心者歓迎で、154回運営の実績にもとづいて整理しています。

もくもく会京都ITエンジニア

京都のITコミュニティ「みやこでIT」不思議な宿でもくもく会&BBQ開催

2026年5月29日、京都のITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」は、京都・五条の「不思議な宿」で「入退場自由!初夏のもくもく会&BBQ@不思議な宿」を開催しました。昼はロビーで7人のもくもく会、夜は屋上で17人のBBQという二部構成で、ITエンジニア、デザイナー、広報、クリエイターが集まりました。

みやこでIT京都ITコミュニティ

京都で勉強会を探すなら?ITエンジニア向けイベントの選び方

京都で勉強会を探している社会人・ITエンジニア・学生に向けた恒久ガイド。connpass・TechPlay・SNS・会場告知という探し方の3経路、もくもく会・LT会・ハンズオンなど形式ごとの違い、目的からの絞り込み方を整理しました。今参加できる回はイベント一覧、団体ごとの比較は京都のコミュニティ一覧が担当します。

京都勉強会IT勉強会

🏷️このカテゴリ:自治体・地域

カテゴリ一覧

自治体・地域・補助金・お寺などとの連携事例。

自治体がIT人材コミュニティと連携する方法 — 京都の地域実例から

京都府IT産業振興WG・大正大学京都アカデミア・京都知恵産業創造の森との連携実績から、自治体・地域団体がIT人材コミュニティと連携する形態・進め方・失敗パターンを整理しました。

京都・伏見区のITエリアガイド — 大光寺・彼方此方で広がる新しい拠点

京都市伏見区が、京都のIT新拠点になりつつある。大光寺でのもくもく会、彼方此方(京町家コワーキング)での開発イベント、伏見桃山駅周辺のコミュニティ動向を、運営7年の「みやこでIT」が現地レポート。

ITエンジニアが地方自治体と連携する方法|技術×行政の架け橋になる5ステップ・京都での実例

自治体連携は受託開発以上に広い。技術を行政と地域の文脈に接続し、小さく始めて成果につなげる方法を、京都のITエンジニアコミュニティの実践から整理します。

地方ITエンジニアのキャリア戦略|東京フルリモート・地元勤務・独立の選び方

地方ITエンジニアが年収とスキルを伸ばす実践戦略を5つに整理します。フルリモートの使い倒し方、地方コミュニティをハブにする方法、情報の遅れを自分で埋める習慣、地方発テーマの強み化、東京との二拠点設計まで、2026年時点の地方エンジニアの現実を踏まえて具体的に解説します。

お寺でIT勉強会 — 佛現寺で続くもくもく会

お寺でコードを書く?と思われる光景が、実は何年も続いている。京都・佛現寺でのもくもく会運営を振り返り、お寺が勉強会に向いている理由を整理する。

京都のお寺でもくもく会を開催してみた — ITエンジニアが集中できる場所の作り方

佛現寺の本堂でノートPCを広げ、畳の上でコードを書く。京都のお寺で開催するもくもく会の魅力と、非日常空間がITエンジニアの集中力を高める理由をレポートします。

地方×Web3の実例と判断基準

「地域×Web3」で公開できるのは一般論ではなく、地域の人・場所・組織と技術者が接続した記録です。京都のITコミュニティ「みやこでIT」が一次記録として保持しているWeb3関連の活動と、地域企画で技術採用を判断するときの確認項目を整理します。

✍️この著者:みやこでIT編集部

著者ページ

京都のITコミュニティ「みやこでIT」運営チームによる共同執筆・運営記事。

IBM量子コンピュータ実機でノイズとGrover探索を体験|入門シリーズ第3回

2026年7月27日、京都・五条の「不思議な宿」で量子コンピュータ入門シリーズ第3回を開催しました。超伝導・イオントラップ・中性原子・光量子の4方式を比較し、QiskitからIBM Quantum実機へ回路を送り、ベル状態のノイズとGrover探索を学んだ技術レポートです。

京都・佛現寺でみやこもくもく会#59を開催|中学生〜50代の約10名が参加

2026年7月25日、京都市中京区の佛現寺で「みやこもくもく会#59 with Digital Nomad Kyoto」を開催しました。中学生から50代まで約10名が参加し、お寺の本堂で各自の作業と世代を越えた交流を行った開催レポートです。

コミュニティサイトの検索流入、実はBingも効いていた

コミュニティサイトの検索流入はGoogleだけではありません。「みやこでIT」のGA4を2026年7月24日に実測すると、Bing経由の自然検索は直近90日で68セッション、同じ期間のGoogleの約1割にあたる規模でした。記事の公開・更新時にIndexNowで各検索エンジンへ通知する運用を導入済みの状態で観測したこの数字と、AI経由の来訪、そして「なぜ数値を公開するのか」を、因果を断定せずに記録します。

コミュニティサイトをGA4でどう測るか|「みやこでIT」の計測設計

ITコミュニティの運営サイトで、GA4を使って何をどう測ればイベント運営の判断に効くのか。「みやこでIT」が実際にサイトへ組み込んでいる計測——connpassへの送客、Discordの参加導線、記事の読了とスクロール——を、使っているコンポーネント名まで含めて公開します。7年・154回の開催を続けるコミュニティの実例です。

YARIGAIにスポンサー賞|Impact Kyoto Hackathon 2026

「みやこでIT」はImpact Kyoto Hackathon 2026にスポンサーとして参加し、チーム「YARIGAI」にスポンサー賞を贈呈しました。生成AI時代における「やりがい」と人間の価値を守るプロジェクトに共感し、1年間「みやこでIT」のイベントへ無料で参加できるご招待チケットを提供しました。

会員サイトを記事の積み上げに変えた半年で検索クリックが約11倍になった話

会員向けサイトだった「みやこでIT」を、記事を積み上げるサイトに変えて半年。2026年1月の検索クリック17を起点に6月は183へ(約11倍)、表示回数は計測開始の2025年12月比で約35倍に。指名検索に頼らず新規の来訪が増えた過程を、数字の限界も含めて正直に記録します。

勉強会協賛・共催の実例5選|採用・技術広報につなげる設計

勉強会への協賛・会場提供・共催を、採用・技術広報へどう接続するか。みやこでITの公開実例5件を、確認できた事実・期待できる価値・未計測の成果に分け、再現手順とKPIを解説します。

研究者がITエンジニアを探す方法|産学連携・PoC前の7つの接点ルート

研究成果の社会実装やPoCに必要なIT人材と、大学研究者はどこで出会えるのか。地域ITコミュニティ・産学連携イベント・登壇など7つのルートと、出会った後の関係の育て方を、京都で7年154回の運営実績を持つ「みやこでIT」が整理します。

コミュニティに参加する

京都でITエンジニア仲間を見つけたい方へ

「みやこでIT」では、京都のお寺・町家・大学などで、もくもく会や勉強会を毎月開催しています。

📊 Source data

本記事に登場する「7年・154回・626名」「お寺/町家会場での開催」等の数値は、 「みやこでIT」年次統計レポート(/community-stats) の一次データに基づきます。年別開催数・会場分布・イベント種別構成の集計を公開しています。

⛩️

LM-4無料配布資料

京都のお寺でコードを書く — 「みやこでIT」参加ガイドブック2026

7年154回運営の実績から整理した、初参加を成功させる実践ガイド

対象:京都のITエンジニア・転職検討者・勉強会初参加の個人

主催者が公開しているイベント告知画像(中京区)申込状況をconnpassで確認

8月23日(日)

お寺の本堂で自分の作業を進めながら、休憩中に他分野のエンジニアとも話せます。

開催時間15:00〜18:00
開催エリア中京区
参加費500円〜1,000円
  • 初参加おすすめ
  • エンジニア