参加

企業・大学・自治体の方へ

みやこでITは、京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐプラットフォームです。貴組織の技術課題・人材課題に合わせた連携を設計します。

564+
メンバー
148+
イベント開催
7年
運営
14+
連携団体

連携する価値

京都のIT人材に直接リーチ

564名のエンジニア・デザイナー・学生・起業家に、イベントを通じて直接接触できます。広告ではなく、体験を通じた認知形成。

信頼の蓄積がある場

7年・148回の継続開催で培った参加者との信頼関係。新規の場ではなく、既に関係性ができている場で接点を持てます。

企画・運営をサポート

イベントのテーマ設計、会場手配、集客、当日運営まで伴走します。社内に運営リソースがなくても開催可能です。

相性の良いテーマ

これまでの148回以上の運営実績から、みやこでITが特に効果を出しやすい連携テーマを整理しました。

イベント共催

貴組織主催イベントを共催。集客・運営・告知を分担

会場提供

新規会場として登録。京都らしい場所を活かした集客効果

登壇・講演

技術勉強会での登壇者派遣/受け入れ

ハンズオン企画

技術ハンズオン勉強会の共同企画・運営

教育連携

大学・専門学校でのデータサイエンス/AI/Web3講義

産学官連携

京都府WG・自治体DX担当との連携プロジェクト

採用広報

京都・関西のIT人材564名へのリーチ。採用イベント共催

地域DX・実証実験

京都府内事業のPoC企画・実装支援

技術テーマの交流機会づくり

Web3・AI・SRE等の特定領域に絞った勉強会の場づくり

こんな組織に向いています

過去の連携実績から、みやこでITとの連携が効きやすい組織タイプを整理しました。

京都・関西で技術人材接点を必要とする中堅企業

京都・滋賀・奈良に拠点を持ち、エンジニア採用や技術交流の機会を地域でつくりたい組織

京都府内の大学・研究機関

学生のキャリア接点、産学連携の入口、データサイエンス/AI領域の実務家との接続を求めている学部・研究室

自治体DX担当部署

市民サービス・地域DXの実証相手・伴走パートナーを探している京都府・市町村のDX推進担当

Web3・AI・IoT 領域でPoC段階の事業会社

技術検証・プロトタイプ開発フェーズで、京都拠点のITエンジニアコミュニティと協働したい新規事業部門

採用広報を地域特化で進めたい人事・広報部門

東京一極集中の採用から京都・関西への拡張を検討している人事・採用広報

連携メニュー

貴組織の目的に合わせて、以下のメニューを組み合わせて設計します。

イベント共催

貴社の技術テーマ・採用テーマでの勉強会・交流会を共同企画。企画・集客・当日運営をサポートします。

実績: 京都知恵産業創造の森、XRPL JAPAN、CRAFT BANK

会場提供

貴社オフィス・施設でのイベント開催。参加者の来訪による企業認知と、IT人材との直接接点を同時に実現。

実績: 佛現寺、大正大学京都アカデミア、宏寛堂、大光寺

登壇・LT

貴社エンジニアの登壇機会。技術発信と個人ブランディングを支援。社外発表の場が欲しいチームに。

実績: 交流会 in Kyoto でのセッション、もくもく会でのLT

ハンズオン企画

貴社プロダクト・技術を使ったハンズオン勉強会を共同開催。実際に手を動かす体験で認知と理解を促進。

実績: Claude Code ハンズオン、WordPress勉強会

教育連携

大学・専門学校との共同イベント、学生向けインターン接点、産学連携の入口づくり。

実績: 大正大学京都アカデミアとの定期連携

地域テーマの交流企画

地方創生、観光テック、伝統産業×IT など、京都の地域課題をテーマにしたイベント企画。

実績: お寺×テクノロジー、伏見区IT拠点開拓

採用接点づくり

イベント内での会社紹介枠、Discordでの求人掲載、リファラル候補との自然な接点形成。

実績: 交流会での非公式採用マッチング

技術テーマの実証的な場

新技術・新プロダクトの初期ユーザーテスト、フィードバック収集、PoC検証の場として活用。

実績: Web3/AI プロダクトの初期フィードバック

プランと価格目安

試験的な単発連携から、半年〜年間の継続パートナーシップまで、3つの代表プランを用意しています。実際の金額・内容はヒアリングのうえ個別に調整します。

ライト共催

10万〜20万円1イベント

内容

  • イベント共催
  • 告知協力
  • 当日紹介
  • 簡易レポート

向いている相手

採用広報を試したい企業

このプランで相談する

スタンダード共創

30万〜50万円1イベント

内容

  • テーマ設計
  • 登壇/ハンズオン
  • connpass 集客
  • 当日運営
  • アンケート設計
  • 事後レポート

向いている相手

SaaS/AI/Web3企業、大学、研究機関

このプランで相談する
おすすめ

継続パートナー

月額10万〜30万円半年〜年間

内容

  • 複数回の企画運営
  • Discord 連携
  • 採用/PoC/教育テーマの継続支援
  • 四半期ごとの振り返り

向いている相手

自治体、大学、中堅企業、地域支援機関

このプランで相談する

※金額は目安です。内容・会場・集客範囲・レポート有無により調整します。

参加者プロフィール

職種

  • Webエンジニア(フロント・バックエンド)
  • インフラ・SRE
  • データサイエンティスト・ML
  • スタートアップ経営者・CTO
  • フリーランス・個人開発者
  • 大学研究者・学生

特徴

  • 経験年数: 1年未満〜20年超まで幅広い
  • 拠点: 京都中心、大阪・滋賀・奈良からも参加
  • 技術: React, TypeScript, Python, AWS, GCP, Web3, AI
  • 初参加率: 約30% / リピート率: 約45%

連携事例

これまでに企業・大学・自治体・コミュニティと行ってきた連携の実例です。

行政系

京都知恵産業創造の森

「ITエンジニア交流会 in Kyoto」を共催。KOINを会場に、京都のITエンジニア同士の接点をつくる交流会を複数回開催。法務セミナーや産学連携セッションも実施。

提供した価値: 京都府の産業支援機関とITコミュニティの直接接続

コミュニティ

Digital Nomad Kyoto

佛現寺でのもくもく会を定期共催。海外のデジタルノマドと京都のエンジニアが同じ空間で作業し、自然に交流する場を設計。

提供した価値: 国際的な技術交流と京都の多様性向上

教育

大正大学京都アカデミア

もくもく会、生成AI勉強会、クラフトビールイベントの会場として定期利用。大学施設をIT人材に開放する先進事例。

提供した価値: 学生と現役エンジニアの日常的な接点形成

行政

京都府

IT産業振興ワーキンググループに参画。地域のIT施策策定に、コミュニティ運営者の現場知見を接続。

提供した価値: 行政のIT施策に現場の声を反映

企業

CRAFT BANK

「Brew & Build」を共催。クラフトビールを飲みながら開発する、技術と文化の交差点イベント。

提供した価値: 技術イベントの新しい体験設計

連携の進め方

1

お問い合わせ

フォームまたはメールで

2

ヒアリング

目的・課題を30分程度で

3

企画提案

連携メニュー・内容の提案

4

準備・告知

イベントページ作成・集客

5

開催・振り返り

当日運営+事後レポート

最短2週間で開催可能です

📦

LM-1 無料配布資料

ITコミュニティ・スポンサーパッケージ完全ガイド

京都564名・148回運営の実績から導いた、企業協賛の進め方

対象:採用・広報・技術広報担当

企業協賛の効果や進め方の詳細は 企業のスポンサー協賛で IT コミュニティを支援する効果と進め方 を参照ください。

スポンサーに向くプロダクト・サービスのタイプ

過去148回以上の運営実績から、みやこでITとの連携で特に効果を出しやすいプロダクト・サービスのタイプを整理しました。自社の事業が以下に当てはまる場合、連携の費用対効果が出やすい傾向があります。

1. 開発者向けのプロダクト・SaaS

エンジニアがエンドユーザーとなる開発ツール、API、SaaS、クラウドサービス、ライブラリ、フレームワークなど。みやこでIT参加者は現役エンジニア・CTO・スタートアップ経営者が中心のため、プロダクトの実利用ユーザー・初期フィードバック提供者・社内導入の意思決定者として接点を持てます。ハンズオン勉強会を共催することで、参加者は実際に手を動かして触れ、自然にプロダクト認知と理解が同時に進みます。

2. IT人材を採用したい企業

京都・関西でエンジニア採用を強化したい中堅企業・スタートアップ・地方拠点。求人広告では出会えない層に、イベントを通じた自然な接点を形成できます。広告ではなく体験を通じた接触のため、転職意向が薄い層にも認知が浸透し、潜在候補としてのリレーションを蓄積できます。リファラル経由のマッチング、技術カルチャーの相互確認、長期的な人材プールの形成に向いています。

3. Web3・AI・新技術のPoC段階の事業

新技術を扱う事業で、初期ユーザーテスト・フィードバック収集・PoC検証のフェーズにある企業。みやこでIT参加者は新技術への関心が高く、自社開発経験や周辺技術知識を持つ人が多いため、初期フィードバックの質が高い傾向があります。製品化前の構想段階でも、技術勉強会という形式で参加者の生の反応を得られます。

4. 産学連携・教育プログラム

大学・専門学校・教育事業者で、現役エンジニアと学生の接点を作りたい組織。みやこでITは大正大学京都アカデミアとの定期連携実績があり、学生参加枠の設定、インターン候補との接点形成、研究テーマの社会実装相談など、教育と実務の接続に対応できます。

5. 地域DX・自治体DX施策

京都府・市町村のDX担当部署、地域DXの実証パートナーを探す事業会社。みやこでITは京都府IT産業振興ワーキンググループ参画の実績があり、地域に根ざしたITコミュニティと自治体施策の橋渡しを継続しています。実証実験のフィールド提供、現場感のあるIT人材ネットワークへの接続、長期の関係構築に向いています。

よくある相談

どのくらいの費用がかかりますか?

連携内容によります。会場提供は無料〜実費、イベント共催は企画内容に応じて個別相談。まずはお気軽にお問い合わせください。

京都以外の企業でも連携できますか?

はい。リモートOKの企業、大阪・関西圏の企業も連携実績があります。オンラインイベントでの共催も可能です。

どのくらいの集客が見込めますか?

イベント形式と内容によりますが、もくもく会で10〜20名、交流会で20〜50名程度。connpass 564名へのイベント告知が可能です。

連携の進め方を教えてください

①お問い合わせ → ②ヒアリング(30分程度) → ③企画提案 → ④イベント準備・告知 → ⑤開催・振り返り。最短2週間で開催可能です。

学生向けのイベントもできますか?

はい。大正大学京都アカデミアとの連携実績があります。学生参加枠の設定、インターン接点のイベント設計も可能です。

事前準備として何を整理しておくとよいですか?

「実現したい状態(採用接点、認知形成、PoC検証など)」「想定するスケジュール(短期キャンペーンか継続連携か)」「予算感(無料連携・有償協賛・PoC共同負担など)」の3点が整理されていると、初回ヒアリングがスムーズです。整理が難しい段階でも問題ありません。論点整理から一緒に進めます。

連携が決まった後、どのような体制で進みますか?

代表 飯田友広が主担当として企画・運営をリードし、必要に応じて運営会社 Netsujo株式会社のメンバー、連携先(佛現寺・大正大学京都アカデミアなど)の担当者、貴組織のご担当者で実行チームを構成します。Slack・Discord等での進行管理、月次の振り返りミーティング、当日の運営フォローまで一気通貫で支援します。

守秘義務・契約面はどう扱いますか?

必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、企画段階の情報を含めて取り扱います。長期連携の場合は、連携契約書を別途締結することも可能です。運営会社のNetsujo株式会社が法人として契約主体となるため、稟議や契約処理にも対応できます。

過去にうまくいかなかった連携パターンはありますか?

単発のイベント協賛だけで完結させる連携は、双方にとって学びが浅く、関係も続きにくい傾向があります。連携を検討する場合は、1回のイベントではなく半年〜3年の関係設計を前提にすると、結果的に投資対効果が高くなります。初回相談の段階で、長期視点での設計をご提案します。

申込フローと初期面談の進め方

初回相談から開催までの具体的なステップです。最短2週間でイベント開催、3〜4ヶ月で本格的な連携プログラムの立ち上げが可能です。

ステップ1: お問い合わせ・初期情報の共有

このページ末尾のフォーム、または t-iida@netsujo.jp 宛にメールでご連絡ください。組織名、ご担当者、検討中の目的(採用・認知・PoC・産学連携など)、希望時期、予算感を簡単にお伝えください。初回相談前の整理は最小限で問題ありません。「何ができるか分からない」段階のご相談も歓迎します。

ステップ2: 初回ヒアリング(30〜60分)

オンライン(Zoom・Google Meet)または京都市内の会場で初回ヒアリングを実施します。貴組織の事業背景・課題・連携で実現したい状態を整理し、みやこでITの参加者層・連携メニュー・過去事例とのフィット感をすり合わせます。この段階で守秘義務契約(NDA)の締結が必要であれば対応します。

ステップ3: 企画提案・見積もり提示

ヒアリング内容を踏まえ、1週間程度で連携メニューの提案書・見積もりをお渡しします。単発イベントから3年継続のプログラムまで、貴組織の予算・スケジュールに合わせた複数案を提示します。社内稟議・予算確保が必要な場合は、稟議資料の追加作成にも対応します。

ステップ4: 契約・準備・告知・開催

連携契約書を締結のうえ、イベント企画・会場手配・告知文作成・connpass登録・集客・当日運営までを共同で進めます。最短2週間でイベント開催、本格的な連携プログラムは3〜4ヶ月で立ち上げ可能です。開催後は事後レポート・振り返りミーティングを実施し、次回の改善点を整理します。

連携のご相談

何ができるか分からない段階でも大丈夫です。
まずは気軽にご相談ください。

送信内容は info@netsujo.jp に通知されます。通常 2 営業日以内に返信します。

運営: Netsujo株式会社 / メール: t-iida@netsujo.jp