佛現寺
Butsugen-ji Temple
六角油小路にある佛現寺(ぶつげんじ)は、14代続く浄土真宗西本願寺派の歴史あるお寺です。1600年頃に十条油小路で開基され、1868年の「鳥羽伏見の戦い」の戦禍を経て六角油小路に移り再建。再建以来、地域の人に親しまれています。
コラボレーション
もくもく会・忘年会の主要会場として定期的にご協力(2023年〜・4年継続)
みやこでITは多くの団体・企業・施設と連携してイベントを開催しています。
Butsugen-ji Temple
六角油小路にある佛現寺(ぶつげんじ)は、14代続く浄土真宗西本願寺派の歴史あるお寺です。1600年頃に十条油小路で開基され、1868年の「鳥羽伏見の戦い」の戦禍を経て六角油小路に移り再建。再建以来、地域の人に親しまれています。
コラボレーション
もくもく会・忘年会の主要会場として定期的にご協力(2023年〜・4年継続)
Daiko-ji Temple
京都市伏見区伯耆町にあるお寺。京阪伏見桃山駅から徒歩5分。2026年5月より新たな会場パートナーとして参加。
コラボレーション
もくもく会の会場として提供(2026年5月〜)
Kyoto Chie Industry Creation Forest
起業者等の産業人材の育成をはじめ、産学公連携、スマート社会の推進等を図る一般社団法人。
コラボレーション
ITエンジニア交流会 in Kyotoの共催
XRPL JAPAN
日本国内におけるXRPLの普及と活用を促進し、XRPLエコシステムにおける日本の存在感を高めます。
コラボレーション
Web3・ブロックチェーン関連イベントの連携
Digital Nomad Kyoto
Making Kyoto a Digital Nomad Friendly City - 京都をデジタルノマドフレンドリーな街に。
コラボレーション
佛現寺でのもくもく会を共同開催
GALYEA
前橋駅から徒歩8分に位置するGALYEA(ガレア)前橋では空き家をリノベーションしたことで生まれた「懐かしさ」とそこに集る一人一人の繋がりによって生まれる「新しさ」が共存しています。
コラボレーション
出張もくもく会&懇親会@群馬
CRAFT BANK
「ビール片手に、なんかやろう。」つまんない会議をやめよう。金のために働くのやめよう。若気の至りをやりつづけよう。神様は僕らに幸せになることを求めていてビールがその証拠らしい。さ、ビール片手に、なんかやろう。
コラボレーション
Brew & Build 開発イベントの共催
Kokando
趣のある書道作品 江戸時代の食器 香り高いスペシャリティコーヒー レトロなレコード。京都烏丸御池の京町家書道ギャラリー&カフェで寛ぎのひとときをご堪能ください!
コラボレーション
京町家でのもくもく会の会場
Taisho University Kyoto Academia
大正大学のエリアキャンパス。関西での学生や教職員の活動拠点としての活用のほか、京都の伝統文化、仏教文化や食文化などにふれる機会の提供など、世界でも随一のポテンシャルを持つ京都で、京都を学ぶオープンなゲートとして、今後、様々な取り組みを行っていく予定です。
コラボレーション
もくもく会・生成AI勉強会・クラフトビールイベントの会場
Fushigi-na-Yado
全9つのコンセプトの異なる部屋があるお宿。エンタメ・テクノロジー・最新のデジタルアートが楽しめます。
コラボレーション
AI開発合宿・BBQ・もくもく会の会場
Kanata Konata
京都市伏見区のコワーキング・イベントスペース。多様な人が行き交う場所として、ワークショップやイベントを開催しています。
コラボレーション
もくもく会の会場として提供
Team J-Curve
「個人スキル x 生成AI = 業務革新」私たちは組織にLLM、画像AI、動画AIを組み合わせて導入することで、業務の拡大とAIリテラシーの向上を支援しています。
コラボレーション
AI関連イベントの連携
みやこでITは、2019年の発足以来、京都の寺院・京町家・大学・蕎麦屋・コワーキングスペース・行政機関・他コミュニティと連携を重ね、148回以上のイベントを開催してきました。連携先は14団体に達し、佛現寺との連携は4年継続、大正大学京都アカデミアとの会場連携、京都知恵産業創造の森との交流会共催は累計8回開催を数えます(2026年5月時点)。
連携の本質は、1回のイベント協賛や会場提供ではなく、何年も続く関係の中で双方が学びを得ることにあります。短期の数字を追うのではなく、3年・5年単位の関係資産として連携を捉える姿勢を、運営側も連携先と共有しています。
みやこでITの連携先は、役割によって以下の5カテゴリに整理できます。それぞれが、コミュニティの体験設計・社会接続・地域文脈の維持に異なる形で貢献しています。
京都固有の文化資源を会場として提供。本堂での畳座りもくもく会、忘年会、海外デジタルノマド向け企画など、レンタルスペースでは作れない非日常体験を担保。地域社会と寺院、IT人材を接続する拠点。
京町家・蕎麦屋・町家ギャラリーなど、京都の生業と文化資源に密着した会場。技術と地域文化が交差する場を提供し、IT人材が地域に関わる入り口を作る。
産業支援機関・行政・技術団体との連携。ITエンジニア交流会の共催、Web3イベント連携、AI関連企画連携、IT産業振興ワーキンググループ参画を継続。京都府の産業政策とITコミュニティの直接接続を担う。
他都市・他テーマのコミュニティとの相互接続。Digital Nomad Kyoto との共催で国際的な交流を、群馬・前橋のGALYEAとの出張企画で他地域との人的接続を作る。京都のコミュニティが京都の中だけで閉じないための重要な接点。
教育機関・宿泊施設・コワーキングスペースとの連携。学生と現役エンジニアの日常的接点、AI開発合宿、伏見区での新たなコミュニティ拠点形成を担う。
これまでに具体的な成果を生んだ連携事例を紹介します。連携は「1回のイベント」ではなく「継続的な関係」として設計することで、双方に蓄積する価値が生まれることを示しています。
2023年から佛現寺(六角油小路)の本堂でもくもく会・忘年会を継続開催し、4年で30回以上の開催を数えます。寺院の文化資源とIT人材の学びの場が組み合わさることで、参加者からは「他のもくもく会とは集中の質が違う」「京都に住んでいてよかったと思える体験」との声が継続的に寄せられています。海外からのデジタルノマド参加者も増え、Digital Nomad Kyoto との共催企画も同会場で実施。寺院側にとっても、伝統的な地域社会と異なる人的接点を形成する場として機能しています。
京都府の産業支援機関である京都知恵産業創造の森と、「ITエンジニア交流会 in Kyoto」を共催。京都経済センター(KOIN)を会場に、京都のITエンジニア同士の接点をつくる交流会を累計8回開催しました。法務セミナー(IT契約・知的財産)や産学連携セッションも実施し、行政の産業政策とITコミュニティを直接接続する仕組みとして定着しています。京都府にとっては、施策策定の現場感を取る場として、ITコミュニティ側にとっては、行政・産業支援機関への接続経路として機能。
大正大学のエリアキャンパスである京都アカデミアと、もくもく会・生成AI勉強会・クラフトビールイベントの会場として定期連携を実施。大学施設をIT人材コミュニティに開放する先進事例として、学生・教職員と現役エンジニアの日常的な接点を形成しています。大学側にとっては学生のキャリア接点、産学連携の入り口として、コミュニティ側にとっては会場の安定確保と教育文脈との接続として、双方に価値が蓄積しています。
京都をデジタルノマドフレンドリーな都市にすることを目指す Digital Nomad Kyoto と、佛現寺でのもくもく会を共同開催。海外のデジタルノマドと京都のローカルエンジニアが同じ空間で作業し、自然に交流する場を設計しました。共催することで、京都という都市の国際的な認知向上と、ローカルエンジニアの海外接点形成という、両者にとっての価値を同時に生み出す事例となっています。
京都のクラフトビールブランドCRAFT BANKと「Brew & Build」イベントを共催。クラフトビールを飲みながら開発する、技術と地域文化を交差させる体験を設計しました。技術イベントを会議室から解放し、京都の生業・地域文化と接続させることで、参加者の体験を非日常に変える新しい実験となっています。
企業・大学・自治体・他コミュニティで、みやこでITとの連携をご検討いただける場合は、以下のルートからご連絡ください。連携の目的・規模・時期によって、最適なメニューを一緒に設計します。
メール: t-iida@netsujo.jp までご連絡ください。組織名・連携の目的・想定スケジュールを簡単に記載いただければ、初回ヒアリングの日程調整に進みます。
法人として正式な問い合わせ・契約処理が必要な場合は、Netsujo株式会社の問い合わせフォーム からご連絡ください。
具体的な連携メニュー、過去事例の詳細、よくある質問、申込フローは 企業・大学・自治体の方へ ページにまとめています。564名のIT人材へのリーチ規模、7年継続の運営実績、料金感の目安などを事前に確認いただけます。
「何ができるか分からない」段階のご相談、長期視点でのコミュニティ運営の壁打ち、京都・関西エリアでの産業接点形成の論点整理など、漠然とした段階からの相談も歓迎します。連携先の選定は、お互いに長期的な関係を築けるかが最重要の判断軸であり、初回相談はその確認の場と位置づけています。
自治体・地域団体との連携形態や進め方は 自治体が IT 人材コミュニティと連携する方法 — 京都の地域実例から で実例とともに整理しています。
LM-2 無料配布資料
京都の地域・お寺・大学と連携した実装事例
対象:自治体・地域連携・補助金担当