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TEMPLEモデル

コミュニティ運営フレームワークTEMPLEモデルの理論と実践。

TEMPLEモデルは、「みやこでIT」が京都で7年152回のイベントを運営する中から抽出した、独自のコミュニティ運営フレームワークです。Theme(テーマ)・Environment(環境)・Members(メンバー)・Persistence(継続)・Local(外部連携)・Evolution(進化)の6つの柱の頭文字をとっています。

テーマは土地の文脈と結びつけて設計する。会場は繰り返し使うことでブランドに変える。新規集客より「2回目の参加」を設計する。月1回の開催を仕組みで守る。自治体・大学・企業と外部連携する。そして、もくもく会を出発点にコミュニティを進化させる——各柱には、それぞれ実践編の記事があります。

このカテゴリには、TEMPLEモデルの総論と各柱の実践編を集めています。地方でコミュニティを立ち上げたい人、運営が続かず悩んでいる人が、再現可能な手順として読める構成です。名称の由来でもある「お寺」での開催実践とあわせてたどると、フレームワークの背景まで理解できます。

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