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TEMPLEモデル
コミュニティ運営フレームワークTEMPLEモデルの理論と実践。
TEMPLEモデルは、「みやこでIT」が京都で7年159回のイベントを運営する中から抽出した、独自のコミュニティ運営フレームワークです。Theme(テーマ)・Environment(環境)・Members(メンバー)・Persistence(継続)・Local(外部連携)・Evolution(進化)の6つの柱の頭文字をとっています。
テーマは土地の文脈と結びつけて設計する。会場は繰り返し使うことでブランドに変える。新規集客より「2回目の参加」を設計する。月1回の開催を仕組みで守る。自治体・大学・企業と外部連携する。そして、もくもく会を出発点にコミュニティを進化させる——各柱には、それぞれ実践編の記事があります。
このカテゴリには、TEMPLEモデルの総論と各柱の実践編を集めています。地方でコミュニティを立ち上げたい人、運営が続かず悩んでいる人が、再現可能な手順として読める構成です。名称の由来でもある「お寺」での開催実践とあわせてたどると、フレームワークの背景まで理解できます。
まず読みたい記事
地方ITコミュニティ運営の教訓|京都159回・638名で見えた継続のコツ【2026年版】
京都で地方ITコミュニティを7年続けた2019年から2026年の記録です。立ち上げ、オンライン化、場所による差別化、制度化の各局面で何が効いて何が効かなかったかを、年ごとに整理しました。TEMPLEモデルの定義は正本記事へ集約しています。
TEMPLEモデル|社内・地域コミュニティ設計の6つの観点
京都の「みやこでIT」を7年運営した経験を、Theme・Environment・Members・Persistence・Local・Evolutionの6つの観点へ整理した仮説モデルです。当てはめれば成功する法則ではなく、続いた企画と止まった企画を振り返って、判断に使える問いへ落としました。観点ごとの確認する指標と、当てはめにくい状況までまとめています。
会場がブランドになる — 京都のお寺・町家でIT勉強会を続けた理由
イベント会場は、ただの場所ではなくブランドになる。京都の佛現寺・大光寺・宏寛堂・KOIN・大正大学で運営してきた7年の「みやこでIT」が、会場選びの4つの条件と、場所を資産に変える方法を整理。TEMPLEモデルのE(Environment)を実装する手順。