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TEMPLEモデル
コミュニティ運営フレームワークTEMPLEモデルの理論と実践。
TEMPLEモデルは、「みやこでIT」が京都で7年152回のイベントを運営する中から抽出した、独自のコミュニティ運営フレームワークです。Theme(テーマ)・Environment(環境)・Members(メンバー)・Persistence(継続)・Local(外部連携)・Evolution(進化)の6つの柱の頭文字をとっています。
テーマは土地の文脈と結びつけて設計する。会場は繰り返し使うことでブランドに変える。新規集客より「2回目の参加」を設計する。月1回の開催を仕組みで守る。自治体・大学・企業と外部連携する。そして、もくもく会を出発点にコミュニティを進化させる——各柱には、それぞれ実践編の記事があります。
このカテゴリには、TEMPLEモデルの総論と各柱の実践編を集めています。地方でコミュニティを立ち上げたい人、運営が続かず悩んでいる人が、再現可能な手順として読める構成です。名称の由来でもある「お寺」での開催実践とあわせてたどると、フレームワークの背景まで理解できます。
まず読みたい記事
地方ITコミュニティ運営の教訓|京都152回・619名で見えた継続のコツ【2026年版】
地方ITコミュニティを7年152回・619名まで育てた実体験から、続けるための具体策を整理します。立ち上げ・集客・差別化・制度化まで、TEMPLEモデル6つの柱で再現可能な手順を提示します。
TEMPLEモデル実践ガイド — 社内コミュニティの立ち上げから継続まで
京都で7年152回・619名のコミュニティを運営して体系化したTEMPLEモデル。Theme・Environment・Members・Persistence・Local・Evolutionの6つの柱を、社内コミュニティの立ち上げ5ステップと、会場設計・ファン化・継続・外部連携・進化の実践ノウハウまで1本にまとめた決定版です。
会場がブランドになる — 京都のお寺・町家でIT勉強会を続けた理由
イベント会場は、ただの場所ではなくブランドになる。京都の佛現寺・大光寺・宏寛堂・KOIN・大正大学で運営してきた7年の「みやこでIT」が、会場選びの4つの条件と、場所を資産に変える方法を整理。TEMPLEモデルのE(Environment)を実装する手順。