
コミュニティ主導のハッカソン運営ガイド
「UNKNOWN QUEST」の企画・設計を実例に、テーマ設定・参加者設計・支援体制・権利設計・会場選定まで、コミュニティがハッカソンを自力で立ち上げるための実務知を整理。
京都のITコミュニティ"みやこでIT"の活動記録や、技術情報、イベントレポートなどを発信しています。

「UNKNOWN QUEST」の企画・設計を実例に、テーマ設定・参加者設計・支援体制・権利設計・会場選定まで、コミュニティがハッカソンを自力で立ち上げるための実務知を整理。
1回の参加では見えないものがある。145回開催のコミュニティ運営者が、3回目から変わる信頼関係・コラボ・キャリアの変化を整理します。
7年145回運営の実践知。テーマ設定、会場選び、集客、仲間づくり、コラボ戦略まで、地域に根づくITコミュニティの成功法則を整理します。
東京水準の収入×京都の低コスト×豊かな文化環境。リモートワーク時代にフリーランスITエンジニアが京都を選ぶ理由と、コミュニティの活用法を解説。
ITエンジニアコミュニティの種類・選び方・メリットを、connpass・Qiita・JAWS-UGから地域コミュニティまで15個厳選して解説。7年145回の運営経験から、自分に合うコミュニティの見つけ方を紹介。
自治体連携は受託開発以上に広い。技術を行政と地域の文脈に接続し、小さく始めて成果につなげる方法を、京都のITエンジニアコミュニティの実践から整理します。

産学連携で止まりやすいのは「制度の前」の初期接点。研究者とITエンジニアが自然に出会い、PoCへの初速を作るためにコミュニティが果たす役割を解説します。

IT勉強会やもくもく会に初めて参加する方に向けて、勉強会の種類や選び方から、持ち物、当日のマナー、よくある不安への回答まで必要な情報をすべてまとめました。
佛現寺の本堂でノートPCを広げ、畳の上でコードを書く。京都のお寺で開催するもくもく会の魅力と、非日常空間がITエンジニアの集中力を高める理由をレポートします。
もくもく会に参加したことがない方向けに、京都でのもくもく会の探し方、申し込み方法、当日の持ち物や流れ、よくある不安への回答をまとめました。
京都のIT産業の現状、ITエンジニアの働き方、そしてコミュニティの役割について。東京一極集中の中で京都がITエンジニアにとって魅力的な理由を探ります。
みやこでITコミュニティから生まれたプロジェクトがHACK+2023で最優秀賞を受賞。Symbolブロックチェーンを活用した献血支援DAppsの開発ストーリーと、コミュニティが生む化学反応を紹介します。
京都知恵産業創造の森との共催で50名以上が集まった大規模交流会。LT5本、テーマ別フリー交流の様子と、関西ITエンジニアネットワークの広がりをレポートします。
7年145回開催・553名参加の実データから逆算。立ち上げ初月のメンバー3人→7年で553人に成長した具体的な戦略と、運営者が直面した5つの壁を構造的に整理します。

京都で集中して作業できる場所を厳選。コワーキングスペース、カフェ、イノベーション拠点など、Wi-Fi・電源ありの作業環境を紹介。

京都にあるIT企業を網羅。任天堂・オムロン・京セラ・村田製作所に加え、AI・SaaS・ゲーム系スタートアップも。京都でITエンジニアとして働く選択肢を整理。

お寺でプログラミングをする。一見すると意外な組み合わせですが、京都という土地では十分な必然性があります。みやこでITがなぜお寺をITイベント会場として活用しているのか、その背景と理由を整理します。

もくもく会とは、エンジニアが同じ空間で各自の作業を黙々と進める勉強会のこと。参加方法・持ち物・当日の流れ・初心者が得られる効果まで、145回開催の運営者が徹底解説。

リモートワークが定着したITエンジニアが直面する「孤立」の問題。セレンディピティ、身体性のあるコミュニケーション、生活のリズム——オフラインの場でしか得られない3つの価値を解説します。

京都にやってくるデジタルノマドと日本のITエンジニアが交流する場。Digital Nomad Kyotoとの共催イベントの実際と、国際交流で得られる3つの価値を紹介します。

「ブロックチェーンで地方創生」はバズワードなのか?Netsujo株式会社のHACK+2023での実践を中心に、Web3と地域課題の交差点を探ります。

「知らない人ばかりの場所に一人で行くのが怖い」——参加者の8割が同じことを感じています。145回開催してわかった、初参加の不安を解消する具体的な方法。

ITコミュニティを作りたいけど何から始めればいい?connpassでグループ作成→初回イベント開催→継続運営まで、実際に553人のコミュニティを育てた経験から手順を解説。