参加

よくある質問

みやこでITは、京都を拠点に活動するITエンジニア向けの勉強会・もくもく会・交流会コミュニティです。2019年2月に発足し、Webアプリケーション、AI、Web3、ブロックチェーン、アプリ開発などをテーマに、京都市内のお寺・町家・地域拠点などで継続的にイベントを開催しています。初心者・一人参加・学生・社会人も参加できます。

京都でIT勉強会に参加する方法 →

みやこでITに寄せられる質問を、初参加・イベント参加・会場・技術レベル・Discord・企業/大学/自治体連携の6カテゴリで整理しています。お探しの内容が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

ページ内ジャンプ: 初参加 / イベント参加 / 会場 / 技術レベル / Discord / 企業・大学・自治体連携

初参加について

4

初めて参加する方の不安や疑問にお答えします。一人参加・雰囲気・参加方法などをまとめています。

もちろんです!プログラミング初心者からベテランエンジニアまで、幅広いレベルの方が参加されています。分からないことがあれば、周りの参加者に気軽に質問できる雰囲気です。

はい、お一人での参加がほとんどです。初めての方も毎回いらっしゃいますし、主催者やスタッフが声をかけますので安心してご参加ください。

Webエンジニア、データサイエンティスト、インフラエンジニア、スタートアップ経営者、大学研究者、フリーランス、学生まで幅広い層が参加しています。経験年数10年超のベテランから未経験の方まで。京都在住だけでなく大阪・滋賀・海外からの参加者も。HACK+2023最優秀賞チームもこのコミュニティから生まれました。

みやこでITのconnpassページ(mit.connpass.com)からイベントに参加申し込みできます。初めての方も歓迎しており、事前準備は特に必要ありません。ノートPCを持って会場にお越しください。

イベント参加について

7

もくもく会・勉強会・ハッカソン・LT会など、イベント全般の参加方法・参加費・形式に関する質問です。

各自が好きな作業(プログラミング、勉強、読書など)を持ち寄って、黙々と作業します。途中で休憩を取りながら、参加者同士で交流することもできます。

イベントによって異なります。無料のイベントもあれば、会場費や飲食代として数百円〜千円程度いただくこともあります。詳細は各イベントのconnpassページをご確認ください。

はい、可能です。お仕事の都合などで遅れての参加や早めの退出も問題ありません。

一部のイベントではオンライン参加枠を設けています。connpassのイベントページで参加形式をご確認ください。

connpassはITエンジニア向けのイベント管理プラットフォームです。みやこでITのイベント参加申し込みはconnpassから行えます。メンバー登録をすれば、新しいイベントの通知も受け取れます。

はい、もくもく会以外にもハッカソン、LT(ライトニングトーク)会、開発合宿、読書感想共有会など様々な形式のイベントを開催しています。HACK+2023ではコミュニティメンバーが最優秀賞を受賞した実績もあります。

主な開催場所は京都市内(佛現寺、宏寛堂、京都経済センター、KOINなど)ですが、オンラインイベントも開催しています。大阪や関西他府県からの参加者も多く、関西全域のITエンジニアコミュニティとして成長しています。

会場について

2

みやこでITが利用する会場(佛現寺・大光寺・宏寛堂・たか橋・大正大学京都アカデミア・京都経済センターKOIN等)に関するよくある質問です。会場ごとの雰囲気・アクセス・設備を理解いただくことで、初参加の不安を軽減します。

基本的にはノートPCをお持ちください。電源は会場で用意していますが、延長コードをお持ちいただけると便利です。Wi-Fiは会場に用意があります。

京都のお寺という非日常的な空間で集中して作業できるのが最大の魅力です。畳の上でノートPCを開き、静寂の中でコードを書く体験は他のコミュニティにはない特別なものです。参加者からは「普段のカフェとは違う集中力が生まれる」と好評です。

寺院(佛現寺・大光寺)での開催は、宗教的な要素がありますか?

いいえ。寺院は「場所」として活用しており、宗教的な参加要素はありません。本堂や和室をイベント会場として使わせていただいているだけで、参加にあたって宗派・信仰の確認はなく、どなたでもご参加いただけます。靴を脱いで畳の上に座る形式が中心ですので、その点だけご了承ください。

会場へのアクセス・最寄り駅はどこですか?

佛現寺は京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急京都線「烏丸駅」から徒歩約10分(六角油小路)。大光寺は京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩5分。宏寛堂は京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」から徒歩約5分。たか橋は阪急京都線「河原町駅」から徒歩約10分(五条河原町)。大正大学京都アカデミアは京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」から徒歩圏。各イベントの詳細アクセスはconnpassのイベントページに毎回明記しています。

電源・Wi-Fiは会場にありますか?

原則として、すべての会場で電源(コンセント)とWi-Fiを利用できます。ただし席数に対して電源の数が限られる会場もあるため、延長コード・電源タップをご持参いただけると安心です。Wi-Fiは会場提供のフリーWi-Fiまたは運営側で用意したモバイルWi-Fiを使う形式が中心です。機密情報を扱う作業の場合は、ご自身のモバイル回線でのテザリングをおすすめします。

会場で飲食はできますか?

会場ごとに方針が異なります。佛現寺・大光寺では基本的に飲食は控えていただきますが、軽食・飲み物の持ち込み可能なイベントもあります。宏寛堂・たか橋は飲食店併設のため、店内のメニューを注文できます。CRAFT BANKとの共催イベントではクラフトビールを楽しみながら開発する形式です。各イベントの飲食方針はconnpassページに明記していますので、事前にご確認ください。

技術レベルについて

4

初心者からベテランまで、技術レベル・経験年数・扱うテーマに関する質問です。

Web開発(React、Next.js、TypeScript)、AI・機械学習、Web3・ブロックチェーン、クラウド(AWS、GCP)、モバイルアプリ開発など幅広いテーマで開催しています。特定技術に限定せず、参加者の興味に合わせた多様なイベントが特徴です。

みやこでITは、京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぎ、学びと交流を実装や共創に変えるプラットフォームです。2019年に発足し、お寺や町家などの特別な空間で、もくもく会や技術交流イベントを定期開催しています。2025年からはNetsujo株式会社の公式事業として運営されています。

はい、みやこでITは京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐIT共創プラットフォームです。2019年の発足以来、576名以上が参加し、158回以上のイベントを開催してきました。京都のお寺や町家など京都ならではの場所で、もくもく会や技術交流会を毎月開催しています。

みやこでITは京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐプラットフォームで、大阪や滋賀、奈良からの参加者も多数います。connpassでメンバー登録すれば、イベント情報が届きます。Discordでは日常的な技術交流も行っています。

Discordについて

1

Discordコミュニティへの参加方法・活用方法に関する質問です。イベント情報の共有、技術的な質問・相談、雑談などの場として活用されています。

はい、どなたでも無料で参加できます。イベント情報の共有、技術的な質問・相談、雑談など日常的なコミュニケーションの場として活用されています。イベントに参加したことがない方も歓迎です。

企業・大学・自治体連携について

13

連携・スポンサー・採用イベント・産学官連携・地域DXの実証など、企業・大学・自治体の方からよくいただく質問をまとめています。

可能です。ただし、求人説明会のように見せるより、技術テーマ・開発文化・課題共有を軸にしたイベントの方が参加者に受け入れられやすいです。

単発のライト共催は10万〜20万円、テーマ設計やレポートを含む共創企画は30万〜50万円、継続パートナーは月額10万〜30万円程度が目安です。

直接的な営業色が強い内容は推奨していません。技術テーマや学びを軸に、自然な接点を設計します。

可能です。テーマ設計、告知、当日運営、アンケート、レポートまで目的に合わせて設計できます。

可能です。技術者・学生・企業・行政が交わる場として、初期対話やPoC前の仮説検証に活用できます。

はい、京都知恵産業創造の森やKOIN(京都オープンイノベーションネットワーク)、大正大学京都アカデミアなど14の企業・団体とコラボレーション実績があります。地域課題をテーマにしたハッカソンや共創イベントも開催しています。

2025年からNetsujo株式会社(京都市下京区、代表取締役 飯田友広)の公式事業として運営されています。Netsujo株式会社はWeb3・ブロックチェーン専門のIT企業で、コンサルティングやシステム開発を手がけています。

576名超のITエンジニアコミュニティへのリーチ、京都の産学官ネットワークへの接続、京都らしい会場(お寺・町家・大学)でのイベント実施、技術系の信用補強などが得られます。詳細・連携メニューは /sponsorページにまとめています。

京都・関西のITエンジニアにリーチしたい企業、産学連携を実装に落とし込みたい大学、IT施策の現場感を取りたい自治体、地域コミュニティと接続したい他団体。詳細な相性の良いテーマ・組織タイプは /sponsorページに整理しています。

代表 飯田友広(t-iida@netsujo.jp)に直接ご連絡いただくか、運営会社Netsujo株式会社の問い合わせフォーム(https://netsujo.jp/contact)からお問い合わせください。まずは1on1で目的と方向性をすり合わせ、最適な連携形態を一緒に設計します。

もくもく会は毎回20〜40名、ITエンジニア交流会in Kyotoは毎回50〜100名規模で開催しています。connpass登録者は576名超、Discord・Xなど複数チャネルで集客可能です。属性も学生・若手・シニア・経営者まで幅広く混ざります。

大正大学京都アカデミアでの定期もくもく会・生成AI勉強会・ハンズオン勉強会の継続開催、京都府IT産業振興ワーキンググループへの参画、京都知恵産業創造の森との交流会共催など、複数の継続的な産学官連携を行っています。詳細は /ecosystemの各ケーススタディをご覧ください。

はい、TEMPLEモデル(地方ITコミュニティ運営の再現可能なフレームワーク)として整理しているため、他地域での立ち上げ・運営相談にも対応しています。代表 飯田友広までご相談ください。

小規模・個人事業でも連携相談できますか?

はい。組織規模で連携可否を判断していません。個人事業主・フリーランス・小規模スタートアップでも、目的とコミュニティのフィット感が合えば、登壇・ハンズオン企画・採用接点づくりなどの連携が可能です。予算規模に応じて、無料連携から有償協賛まで幅広く設計します。

京都以外、関西以外の組織でも連携できますか?

はい。東京・名古屋・福岡・海外の組織との連携実績もあります。オンラインイベントの共催、京都での開催イベントへの出張登壇、京都進出の検討プロセスへの伴走など、地理的に離れていても協働できる形式は複数あります。京都・関西への接点を欲する組織にとって、みやこでITが地域の入り口として機能するケースが増えています。

PR・採用効果を数値で示してもらえますか?

イベント開催後に、参加者数・属性・アンケート結果・SNSでの言及・connpass経由のリーチ数などをまとめた事後レポートを提供します。ただし、採用接点・PoC合意・産学連携の発展などは、単発のイベントでは数値化が難しく、3〜6ヶ月のスパンで成果が現れるケースが多いことをご理解ください。短期KPIだけでなく、長期視点で投資対効果を評価することをおすすめします。

京都・地域コミュニティについて

5

「京都にはどんなITコミュニティがあるか?」「お寺でやる雰囲気は?」など、京都・関西の地域文脈に関する質問の抜粋です。

はい、みやこでITは京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐIT共創プラットフォームです。2019年の発足以来、576名以上が参加し、158回以上のイベントを開催してきました。京都のお寺や町家など京都ならではの場所で、もくもく会や技術交流会を毎月開催しています。

みやこでITは京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐプラットフォームで、大阪や滋賀、奈良からの参加者も多数います。connpassでメンバー登録すれば、イベント情報が届きます。Discordでは日常的な技術交流も行っています。

京都のお寺という非日常的な空間で集中して作業できるのが最大の魅力です。畳の上でノートPCを開き、静寂の中でコードを書く体験は他のコミュニティにはない特別なものです。参加者からは「普段のカフェとは違う集中力が生まれる」と好評です。

みやこでITのconnpassページ(mit.connpass.com)からイベントに参加申し込みできます。初めての方も歓迎しており、事前準備は特に必要ありません。ノートPCを持って会場にお越しください。

主な開催場所は京都市内(佛現寺、宏寛堂、京都経済センター、KOINなど)ですが、オンラインイベントも開催しています。大阪や関西他府県からの参加者も多く、関西全域のITエンジニアコミュニティとして成長しています。

持ち物・服装についての質問

初めて参加する方が当日に困らないよう、持ち物・服装に関する質問をまとめています。

服装に決まりはありますか?

服装は自由です。スーツでも普段着でも問題ありません。寺院や和室で開催されるイベントでは、靴を脱いで畳の上に座る場面があります。動きやすく、靴の脱ぎ履きがしやすい格好(スニーカー等)がおすすめです。冬場の寺院・町家会場は冷えることがあるため、防寒できる上着を1枚持参すると安心です。

ノートPC以外に持っていくとよいものは?

電源タップ(延長コード)、モバイルWi-Fi、イヤホン(音声を伴う作業をする場合)、名刺(交流を希望する方)、飲み物があると快適です。長時間集中する方は、ブランケットや軽食を持参される方もいらっしゃいます。荷物は基本的に各自で管理いただきます。

大きな荷物があっても大丈夫ですか?

スーツケース・大型バッグでの参加も問題ありませんが、会場のスペースには限りがあります。出張・旅行のついでに参加される方は、事前に運営にひと声いただけると、置き場所をご案内しやすくなります。Digital Nomad Kyotoとの共催イベントでは、海外からスーツケース持参で参加される方もいらっしゃいます。

コミュニティ運営についての質問

みやこでITの運営体制・運営方針・継続性に関する質問です。安心して長期的に関わるための前提情報としてご活用ください。

運営は誰が行っていますか?

主宰者は飯田友広(Netsujo株式会社 代表取締役)です。2019年に個人活動として発足し、2025年からはNetsujo株式会社の公式事業として運営しています。法人として運営することで、契約・会計・継続性を担保しています。代表プロフィールは代表紹介ページをご覧ください。

運営は今後も続きますか?

はい、長期継続を前提としています。2019年の発足から7年継続し、累計158回以上のイベントを開催してきました。2025年からはNetsujo株式会社の公式事業として位置づけ、運営体制を強化しています。連携先(佛現寺・大正大学京都アカデミア・京都知恵産業創造の森など)との関係も多年で継続しており、突発的に止まる構造にはなっていません。

参加者の年齢層・経験年数はどのくらいですか?

経験年数は1年未満〜20年超まで幅広く、年齢も20代の学生から50代の経営者・研究者まで多様です。所属はWebエンジニア、データサイエンティスト、インフラ・SRE、スタートアップ経営者、フリーランス、大学研究者・学生など。京都中心ですが、大阪・滋賀・奈良・東京・海外からの参加者もいます。

運営に参加することはできますか?

はい、運営サポートにご関心がある方はt-iida@netsujo.jpまでお声がけください。会場運営の補助、新規企画の立ち上げ、ブログ執筆、Discord運営など、関心と稼働可能時間に合わせて関わり方を相談できます。運営者を「主催者だけが抱える」構造にせず、参加者からスタッフへのなだらかな移行を意識的に設計しています。

お探しの質問が見つからない場合

個別のご相談、連携・スポンサーのご検討、地域コミュニティ運営のご質問など、上記に該当しない場合は直接お問い合わせください。