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【ThinkIT寄稿】「みやこでIT」 7年163回の地方コミュニティ運営論

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【ThinkIT寄稿】「みやこでIT」 7年163回の地方コミュニティ運営論

ThinkIT「イベント・セミナー2026」連載第4回として寄稿しました。7年163回のコミュニティ運営経験から、地方ITコミュニティを継続させるために大切な「集客より定着」「反復による信頼構築」「継続可能な形式」の実践知を解説しています。

2019年2月に立ち上げた「みやこでIT」の7年間・約150回の開催実践から、地方ITコミュニティ運営論を整理したThinkITへの寄稿記事です。

地方は「集客モデル」でなく「定着モデル」で設計すること、価値はイベント単体でなく反復の中にあること、お寺や町家という会場を体験設計として捉えること、主催者が燃え尽きない運営を選ぶことなど、継続してきた理由と地方で応用可能な示唆をまとめています。

記事ハイライト

以下はThinkIT公開記事からの抜粋です。本編はThinkIT側でご覧ください。

地方コミュニティの設計思想

大切なのは、派手なイベントを断続的に打つことではありません。地域の中にITエンジニアが安心して戻ってこられる場を持ち続けることです。
地方で重要なことは、新しい人を毎回大量に連れてくることではなく1度来た人が違和感なく2回目、3回目と参加できる状態をつくることです。

価値は反復の中に生まれる

本当に価値が生まれるのはイベント単体ではなく、反復の中で関係が育つことであると感じています。

継続のリスクは主催者側にある

地方コミュニティの本当の課題は、人が来ないことだけではありません。むしろ、主催者が疲弊して続かなくなることの方が大きなリスクです。

この記事はThinkITに掲載されています。以下のリンクからご覧ください。

ThinkITで記事全文を読む

「みやこでIT」は今後も京都を拠点に、エンジニアの交流と成長を促進する活動を 続けていきます。次回のイベントもお楽しみに!

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📊 Source data

本記事に登場する「7年・163回・612名」「お寺/町家会場での開催」等の数値は、 「みやこでIT」年次統計レポート(/community-stats) の一次データに基づきます。年別開催数・会場分布・イベント種別構成の集計を公開しています。

この記事を書いた人

飯田 友広

編集長 / Netsujo株式会社 代表取締役

京都を拠点にIT人材・企業・大学・地域をつなぐ京都のITコミュニティ「みやこでIT」を主宰。7年163回の運営からTEMPLEモデルを抽出し、地域コミュニティの実装可能性を研究しています。

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