
ThinkIT「イベント・セミナー2026」連載第4回として寄稿しました。7年164回のコミュニティ運営経験から、地方ITコミュニティを継続させるために大切な「集客より定着」「反復による信頼構築」「継続可能な形式」の実践知を解説しています。
2019年2月に立ち上げた「みやこでIT」の7年間・約150回の開催実践から、地方ITコミュニティ運営論を整理したThinkITへの寄稿記事です。
地方は「集客モデル」でなく「定着モデル」で設計すること、価値はイベント単体でなく反復の中にあること、お寺や町家という会場を体験設計として捉えること、主催者が燃え尽きない運営を選ぶことなど、継続してきた理由と地方で応用可能な示唆をまとめています。
記事ハイライト
以下はThinkIT公開記事からの抜粋です。本編はThinkIT側でご覧ください。
地方コミュニティの設計思想
大切なのは、派手なイベントを断続的に打つことではありません。地域の中にITエンジニアが安心して戻ってこられる場を持ち続けることです。
地方で重要なことは、新しい人を毎回大量に連れてくることではなく1度来た人が違和感なく2回目、3回目と参加できる状態をつくることです。
価値は反復の中に生まれる
本当に価値が生まれるのはイベント単体ではなく、反復の中で関係が育つことであると感じています。
継続のリスクは主催者側にある
地方コミュニティの本当の課題は、人が来ないことだけではありません。むしろ、主催者が疲弊して続かなくなることの方が大きなリスクです。
この記事はThinkITに掲載されています。以下のリンクからご覧ください。
ThinkITで記事全文を読む「みやこでIT」は今後も京都を拠点に、エンジニアの交流と成長を促進する活動を続けていきます。次回のイベントもお楽しみに!
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「みやこでIT」では、京都のお寺・町家・大学などで、もくもく会や勉強会を毎月開催しています。
📊 Source data
本記事に登場する「7年・164回・647名」「お寺/町家会場での開催」等の数値は、 「みやこでIT」年次統計レポート(/community-stats) の一次データに基づきます。年別開催数・会場分布・イベント種別構成の集計を公開しています。
LM-4無料配布資料
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対象:京都のITエンジニア・転職検討者・勉強会初参加の個人
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