佛現寺での定期開催を8年目まで継続。お寺の本堂でコードを書く、他にはないITイベント体験を確立し、みやこでITの原風景を作った事例。
京都のITコミュニティを始めるにあたり、「京都らしさ」を活かした会場を探していた。貸し会議室やカフェでは他の都市と差別化できない。京都固有の文脈を活かせる場所として、お寺に目を向けた。
佛現寺の住職に直接相談したところ、「お寺は人が集まる場所。IT勉強会でも歓迎です」と快諾いただいた。2019年の初回開催から8年目に突入している。
TEMPLEモデルのE(Environment)として体系化。他の地域でも「その地域の文脈を活かした会場選び」の参考事例として引用されている。大光寺の追加で京都市内2拠点のお寺ネットワークに拡大。