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みやこでITから生まれたもの
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「お寺でIT勉強会」のブランド化

佛現寺・大光寺など複数のお寺をIT勉強会会場として継続活用することで、「京都=お寺でIT勉強会」というポジションを確立。メディア取材・産学連携の入口になった事例。

背景

京都で他都市と差別化できるITコミュニティを作るには、京都固有の文脈を活かす必要があった。貸し会議室では「どこの都市でもある勉強会」になり、コミュニティとしての記憶に残らない。土地の文脈を会場として取り込むという仮説からスタート。

きっかけ

佛現寺の住職に直接相談し「お寺は人が集まる場所、IT勉強会も歓迎」と快諾を得たことから始まった。2023年に初開催し、参加者の反応が想定以上だったことで、定期化を決定。

関わった人・組織

  • 佛現寺(2023年〜継続パートナー)
  • 大光寺(2026年5月〜新会場)
  • みやこでIT運営チーム
  • 参加者・メディア関係者

実施内容

  • 佛現寺での定期開催を2023年から4年継続(通算30回以上)
  • 本堂・客殿・庭をイベントの体験要素として活用
  • 「お寺でコードを書く」というコピーを継続発信し、認知の核に育てた
  • 2026年5月から大光寺を追加し、京都市内2拠点のお寺ネットワークに拡大

成果

「あのお寺でやるやつ」として、コミュニティ内外で記号化された
TEMPLEモデルのE(Environment)として体系化、ブログ記事のSEO主軸に
メディア・記者からの取材導線が安定(京都らしさのフックとして機能)
他地域コミュニティから「会場選びの先進事例」として参照されるようになった

その後の展開

お寺会場のノウハウを「TEMPLEモデルのE章」として再現可能なフレームワーク化。他地域でも「神社・古民家・蔵」など土地固有の場所と組み合わせられる形で展開可能。

関連イベント

  • みやこもくもく会 @佛現寺
  • みやこ忘年会
  • AI GHOST STORY SHORT CONTEST
  • みやこもくもく会#57 @大光寺

関連パートナー

  • 佛現寺
  • 大光寺

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