参加

連載🌀

TEMPLEモデル研究

7年158回の運営から抽出したTEMPLEモデル(Theme/Environment/Members/Persistence/Local/Evolution)の各柱を深掘りする連載。

TEMPLEモデルは、みやこでITが7年158回の運営の中で抽出した、地方IT人材コミュニティ運営のフレームワークです。Theme(テーマ)・Environment(環境)・Members(メンバー)・Persistence(継続)・Local(外部連携)・Evolution(進化)の6軸を、それぞれ独立した記事として深掘りします。

連載で扱う論点

テーマの広げ方と絞り方、京都の寺院・町家・大学を会場に組み込む方法、参加者の集め方と定着のさせ方、無理なく続けるための運営の仕組み、自治体や企業との連携の育て方、年次でコミュニティを進化させる仕掛けの6軸を、それぞれ単独の記事として扱います。理論ではなく、佛現寺・大正大学・京都府IT産業振興WGなど実際の関係先を例に、再現可能な手順として整理します。

想定読者

事業会社の社内コミュニティ担当者、自治体のIT人材育成担当者、地方都市で勉強会を立ち上げたい運営者を主な読者として想定しています。フレームワークの普遍化を急がず、京都での具体事例を踏まえた上で、自分の地域や組織に翻訳しやすい粒度で記述しています。

この連載の記事一覧(8本)

  1. 1回 / 2026-03-27

    地方ITコミュニティ運営の教訓|京都${TOTAL_EVENTS}回・592名で見えた継続のコツ【2026年版】

  2. 2回 / 2026-04-13

    地方コミュニティは「テーマ設計」で差が出る — 京都から学ぶ意味づけの技法

  3. 3回 / 2026-04-13

    会場がブランドになる — 京都のお寺・町家でIT勉強会を続けた理由

  4. 4回 / 2026-04-14

    もくもく会は出発点であり、到達点ではない — コミュニティの3レイヤー進化論

  5. 5回 / 2026-04-15

    月1回を「絶対に守る」だけでコミュニティは続く — 継続の仕組み化

  6. 6回 / 2026-04-15

    地方コミュニティの外部連携戦略 — 企業・自治体・大学を巻き込む方法

  7. 7回 / 2026-04-16

    新規より「2回目」を設計する — コミュニティのファン化戦略

  8. 8回 / 2026-05-07

    事業会社が社内コミュニティを立ち上げる5ステップ — TEMPLEモデルの適用

他の連載・関連ページ