京都府のIT産業振興ワーキンググループに、地域コミュニティ運営者として参画。行政の政策設計に、現場の感覚を持ち込む役割を担った事例。
京都府はIT産業振興・スタートアップ支援を継続的に進めているが、政策設計のテーブルに「地域のITエンジニアの肌感」を持ち込むプレイヤーは限られていた。みやこでITは7年・147回の現場運営から、誰が・何を求めて・どこで集まっているかを定常的に観測しているコミュニティとして、声がかかった。
京都府の担当部署が、みやこでITの活動と京都知恵産業創造の森との共催実績を把握しており、地域ITコミュニティ枠としてWGへの参画を打診された。
他自治体(市町村レベル)への展開を検討中。地域の信用を持つコミュニティが行政と接続することで、政策と現場の距離を縮める汎用モデルとして整理する。
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