京都知恵産業創造の森と共催する「ITエンジニア交流会 in Kyoto」を年3〜4回・通算8回開催。京都のエンジニア・経営者・学生が定期的に交わる「業界の同窓会」を実装した事例。
京都にはITエンジニアの交流機会が散在していたが、業界・属性を横断する大型の交流会は限られていた。コミュニティ単独での開催は規模に限界があり、信用ベースでスポンサー・会場を集められるパートナーが必要だった。
京都知恵産業創造の森(KOIN)との接点ができた際に、「KOINの会場 × みやこでITの集客 × 知恵産業創造の森のネットワーク」で、業界横断の交流会を作れることが見えた。共催形式が定着。
今後はより大型の年次イベント(500名規模)への展開を検討。京都府IT施策・大学との接続も含め、京都のITエコシステム全体のハブイベントに位置づける。
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