HACK+2023最優秀賞
2019年に「みやこでIT」を通じて出会ったメンバーが結成したチームが、NEMTUS主催のSymbolブロックチェーンハッカソン「HACK+2023」で献血支援DApps「Cycle」を開発し、最優秀賞を受賞。
背景
日本の献血率は年々低下しており、特に若年層の献血離れが社会課題になっている。献血行動にインセンティブを付与する仕組みをブロックチェーンで実現できないか、というテーマでチームが開発に取り組んだ。
きっかけ
2019年に「みやこでIT」を通じて出会ったメンバーがチームを形成し、NEMTUS主催のHACK+2023に挑戦したことがきっかけ。
これまでの歩み
HACK+2023は、NPO法人NEM技術普及推進会(NEMTUS)が主催するSymbolブロックチェーンのハッカソンです。2019年に「みやこでIT」を通じて出会ったメンバーが結成したチームが、ここで献血支援DApps「Cycle」を開発し、最優秀賞を受賞しました。
本ページでは、コミュニティでの出会いから生まれたプロジェクトの受賞と、その受賞後に生まれた派生活動を整理しています。「みやこでIT」が担ったのは、メンバーが出会う場の提供と、受賞後の活動紹介、次の企画への接続です。
受賞後は賞金を再投資し、2023年7月29日〜30日に自主ハッカソン「UNKNOWN QUEST」をUNKNOWN KYOTOで開催しました。ブロックチェーン活用アプリ開発をテーマに、前夜祭やDiscordでの事前接点まで設計したコミュニティ主導ハッカソンです。さらにこのハッカソンでの経験は、運営元Netsujo株式会社を創業する大きなきっかけにもなりました。
関わった人・組織
- —「みやこでIT」を通じて2019年に出会ったITエンジニア2名
- —NEMTUS(ハッカソン主催)
実施内容
- —Symbolブロックチェーンを活用した献血支援DApps「Cycle」を開発
- —献血行動にトークンインセンティブを付与する仕組みを設計
- —「自分の血液がいつ・どこで・誰に届いたか」がわかるトレーサビリティ機能を実装
- —受賞後、成果を「みやこでIT」で共有し、派生企画へ接続
成果
その後の展開
受賞賞金は自主ハッカソン「UNKNOWN QUEST」へ再投資された。「みやこでIT」では、この事例を受けて外部ハッカソンへの参加・自主開催を活動の選択肢として位置づけている。
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関連イベント
- UNKNOWN QUEST(自主ハッカソン)
関係した組織・会場
- NEMTUS
- 佛現寺
次のアクション
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