大学・教育
大正大学京都アカデミア
大正大学 × みやこでIT
大学・教育機関と現役ITエンジニアをつなぐ、学びと実践の接点づくり
概要
- カテゴリ
- 大学・教育
- 時期
- 2025年〜継続中
- 会場
- 大正大学京都アカデミア
- 対象
- 学生、現役ITエンジニア、研究者、地域の技術関心層
- 実施形式
- もくもく会・勉強会・テーマ別イベントの定期開催
相談前の課題
大正大学では、2026年4月に「情報科学部」が新設されました。この新設に伴い、大学と地域の技術コミュニティの接点をどう設計するかが課題でした。
実施したこと
- 1もくもく会・生成AI勉強会・クラフトビールイベントなどテーマを変えて定期開催
- 2学生も社会人エンジニアも同じ卓に座れるイベント構成を設計
- 3大学施設を会場として開放し、京都の技術コミュニティの拠点の1つに位置づけ
- 4学外参加者にも開かれた告知導線を維持
「みやこでIT」が担った役割
イベント企画と運営
学外(現役エンジニア)参加者の集客
学内外の参加者をつなぐファシリテーション
テーマ選定と登壇者調整
成果
定量的な成果
複数年・複数フォーマット
定期開催の継続
10〜30名規模
1イベントの参加者
もくもく会・生成AI・クラフトビール他
実施テーマ
定性的な成果
- ・教育機関とコミュニティの間に、単発でない継続的な関係が築かれた
次の展開
- ・テーマの拡張と、学生向け企画の継続
- ・研究シーズとIT現場の接続イベントの検討
この事例が向いている組織
学生と社会人エンジニアの接点をつくりたい大学・教育機関
施設を学外にも開いていきたい大学施設運営者
産学連携の入口を継続的に持ちたいパートナー
関連する連携メニュー
同じような連携を相談する
この事例も、最初は1つの相談から始まりました。組織のテーマ・課題に合わせて連携を設計します。「みやこでIT」の活動はオープンに公開しており、まずは実際のイベントに参加して雰囲気を見ていただくこともできます。