行政・産業支援
京都知恵産業創造の森 / KOIN
KOIN × みやこでIT
京都のITエンジニアと産業支援機関をつなぐ、継続型交流会の設計
概要
- カテゴリ
- 行政・産業支援
- 時期
- 2023年〜継続中
- 会場
- KOIN(京都経済センター内)
- 対象
- 京都府内のITエンジニア・スタートアップ・支援機関職員
- 実施形式
- 交流会・セミナー・LT会の共催
相談前の課題
産業支援機関として京都府内のIT人材と接点を持ちたい一方、現役エンジニアが継続的に集まる場として機能しにくい状況がありました。単発の交流会ではなく、エンジニアが自発的に集まり続ける場をどう設計するかが課題でした。
確認できる実施内容
KOIN(京都経済センター内)を会場に「ITエンジニア交流会in Kyoto」を共催してきました。みやこでITは企画立案とテーマ設計、connpassでの告知と集客、当日のファシリテーションと登壇調整、終了後の参加者フォローを担当しています。会場と施設運営はKOIN側が担っています。連携を検討する場合は、この分担のどこを自組織で持てるかを先に確認してください。
実施したこと
- 1「ITエンジニア交流会in Kyoto」を共催し、KOINを会場として複数回開催
- 2現役エンジニア視点でテーマ・登壇者を選定し、参加者の関心とすり合わせ
- 3法務セミナーや産学連携セッションなど、エンジニアリングに留まらない派生企画
- 4イベント告知から当日運営・振り返りまでを「みやこでIT」側でリード
「みやこでIT」が担った役割
企画立案とテーマ設計
connpassを通じた告知と集客
当日のファシリテーション・登壇調整
終了後の参加者フォローと次回への接続
成果
定量的な成果
8回
「ITエンジニア交流会in Kyoto」開催回数
30〜40名規模
1回あたりの参加者
複数年にわたる定期共催
継続年数
定性的な成果
- 行政施策の担当者と現場のエンジニアが同じ場に集まる回が続いている。具体的なフィードバック事例は担当者確認を取っていないため、施策への反映として扱わない
- KOINという場所が、京都のIT人材にとって「集まりやすい場所」として認知されつつある
- 支援機関と単発で終わらない、複数年の継続関係が構築された
次の展開
- テーマ別の派生企画(採用・産学連携・法務など)を継続拡張
- 京都府の他の産業支援施策との接続検討
現時点で確認できていないこと
- 行政施策への反映につながった具体例は確認していないため、成果としては示していない
- 企画・会場・告知・運営の費用と工数の分担は、内訳としては示していない
この事例が向いている組織
地域のIT人材と継続的な接点を持ちたい行政・産業支援機関
動員型ではなくエンジニア主体の場づくりを志向する組織
単発イベントではなく、複数年での関係構築を前提とするパートナー
関連する連携メニュー
同じような連携を相談する
この事例も、最初は1つの相談から始まりました。組織のテーマ・課題に合わせて連携を設計します。「みやこでIT」の活動はオープンに公開しており、まずは実際のイベントに参加して雰囲気を見ていただくこともできます。
自治体・行政担当者の方へ
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「みやこでIT」の知見を活かした自治体DX支援・地域実証の設計をNetsujoが伴走します。