重要文化財でAIエージェントLT会を開催する、行政施設×技術コミュニティの実証
歴史的建造物・行政施設は観光や式典での利用に限定されており、現代の技術コミュニティが日常的に活用するには接点がありませんでした。一方で京都のIT人材コミュニティ側にも、行政施設を活用した非日常イベントを継続的に企画する経験は多くありません。両者を実際にイベントとして接続することそのものが、産学官連携の実証になります。
この事例も、最初は1つの相談から始まりました。組織のテーマ・課題に合わせて連携を設計します。みやこでITの活動はオープンに公開しており、まずは実際のイベントに参加して雰囲気を見ていただくこともできます。