メインコンテンツへスキップ
ケーススタディ一覧へ
会場連携
佛現寺

佛現寺 × みやこでIT

お寺を技術者の集中と交流の場に変える、京都ならではの会場連携

概要

カテゴリ
会場連携
時期
2024年4月から継続利用
会場
佛現寺(六角油小路 / 浄土真宗西本願寺派)
対象
京都のITエンジニア、海外デジタルノマド、地域の技術関心層
実施形式
もくもく会・忘年会・国際交流イベント

相談前の課題

京都市内のレンタルスペースや会議室は機能的ではあっても画一的になりがちです。一方でお寺は本来「人が集まり対話する場」としての歴史を持ちながら、現代のIT人材にとっては縁遠い存在でした。

確認できる実施内容

佛現寺の本堂を、2024年4月から「みやこでIT」のもくもく会・忘年会・国際交流イベントの会場として継続利用しています。みやこでITはイベントの企画・告知・当日運営と、寺院側と参加者の間の調整を担当しています。

関連する一次記録

このページは2024年4月から続く会場連携の正本です。個別回の事実は開催記録に分けています。

2026年7月25日・みやこもくもく会#59の開催記録を見る

実施したこと

  • 1本堂をもくもく会・忘年会の主要会場として2024年4月から継続利用
  • 2畳の上でノートPCを開く独特の体験を、京都らしいブランド要素として確立
  • 3Digital Nomad Kyotoとの共催イベントの会場としても活用
  • 4参加者の写真・レポートを通じて、寺院×ITという組み合わせを継続的に発信

「みやこでIT」が担った役割

イベント企画と告知・運営
寺院側と参加者の橋渡し
会場の特性を活かしたイベント設計
継続的な信頼関係の維持

成果

定量的な成果

継続中
2024年4月からの本堂利用
もくもく会・忘年会・国際交流イベント
確認できる開催形式

定性的な成果

  • 「お寺でIT勉強会」というブランドが、「みやこでIT」の象徴的な要素として確立された
  • 寺院側にとって、IT技術者層との新しい接点が生まれた
  • 海外参加者にとって、京都らしさを最大限に体感できる場として好意的な声が多かった
  • 「また来たい」という声を運営が受け取っている。調査母数・割合を取っていないため、再訪率や満足度の数値としては扱わない

次の展開

  • もくもく会・忘年会・国際交流イベントの継続
  • 他寺院との連携モデルへの展開(大光寺等)

現時点で確認できていないこと

  • 受け入れ条件・設備・費用負担の内訳は、会場側の確認を取っていない
  • 会場利用を公共施設のDX導入やデジタル化の成果としては示していない

この事例が向いている組織

地域・若年層との新しい接点を持ちたい寺院・伝統的な場の運営者
画一的な会場ではなく、文脈ある場でイベントをしたい組織
京都ならではの体験を提供する場を探しているパートナー

関連する連携メニュー

同じような連携を相談する

この事例も、最初は1つの相談から始まりました。組織のテーマ・課題に合わせて連携を設計します。「みやこでIT」の活動はオープンに公開しており、まずは実際のイベントに参加して雰囲気を見ていただくこともできます。

他の連携事例