京都に滞在する海外デジタルノマドコミュニティ「Digital Nomad Kyoto」との定期共催。佛現寺でのもくもく会を通じて、国境を超えた技術交流の場を設計。
京都は世界的な観光都市であると同時に、リモートワークで滞在する海外ITエンジニア(デジタルノマド)が増加している。しかし、地元のエンジニアと海外ノマドの接点は自然には生まれにくかった。
Digital Nomad Kyoto の主催者がみやこでITのもくもく会に参加したことがきっかけ。「一緒にやろう」という話になり、共催形式が定着した。
2026年5月からは新会場・大光寺(伏見区)でも共催を開始。京都市内の複数拠点で国際交流の場を展開している。